消防アクション『Firegirl: Hack ‘n Splash Rescue』12月14日に配信へ、日本語対応。高圧消防ホースを駆使し、火災現場から市民を救出せよ

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パブリッシャーのThunderful Publishingは10月1日、Dejima Gamesが手がける消防アクションゲーム『Firegirl: Hack ‘n Splash Rescue』を、12月14日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch/PlayStation 5/PlayStation 4/Xbox Series X|S/Xbox One。


『Firegirl: Hack ‘n Splash Rescue』は、新米消防士として火災現場に駆けつけて、逃げ遅れた市民を救出するアクションゲーム。ホテルや高層アパート、あるいは森林地帯や走行中の列車などから届くレスキュー要請に応えるため、現場にひとり急行するのだ。ステージの構造は、プレイするたびに自動生成によって組み替えられる。

主人公は、レスキューアックスと高圧消防ホースを装備。レスキューアックスは、閉ざされた扉や道を塞ぐ障害物を破壊するために使用する。一方の高圧消防ホースは、現場で燃えさかる火を消すことが用途のひとつ。そして、ジャンプ中に使用すると真下に放水し、その勢いで高い場所へ飛び移ることができる。吹き抜けから上の階へ移動したり、大きなギャップを飛び越えたりする際に使用するのだ。


主人公はライフ制となっており、火に触れたり高所から落下するとダメージを受ける。ステージ内ではさまざまな場所で火災が起こっており、さらに意外な所から火が吹き出てくることも。そのため、高圧消防ホースでの放水を上手く使っていきたい。ただし、タンクの水を使い切ってしまうと水の勢いがなくなってしまう。使いどころを見極め、また障害物に隠された補給タンクを獲得していこう。

各ステージには制限時間が設定。そのなかで、ステージ内のどこかにいる逃げ遅れた市民を見つけ、そしてステージから脱出するのだ。まとまった火を消火すると時間がプラスされ、また障害物からも時間を稼げるアイテムを入手できることも。ジャンプして飛び越えられるとしても、状況によってはあえて消火・破壊するといったことも必要かもしれない。そしてステージをクリアすると報酬が得られる。


救出した市民のなかには勧誘できる者もおり、それによって拠点である消防署にてアップグレードを購入できるようになる。たとえば主人公の体力の最大値をアップさせたり、高圧消防ホースの水圧を高めたり、タンクの容量をアップさせたり。タンクの水が少しずつ自動で回復するようなアップグレードも存在する。何度もレスキューにトライしながら、主人公および装備を強化して、さらなる火災現場に挑むのだ。

『Firegirl: Hack ‘n Splash Rescue』は、PC(Steam)/Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに、12月14日配信予定。Steamのストアページによると日本語表示にも対応するようだ。

なお、コンソール版の国内配信の有無については現時点では不明。販売元Thunderful Publishingは日本でもいくつかのタイトルを配信しているが、最近はCEROレーティングを取得しないことが多いため、特にPlayStationプラットフォームでの国内配信についてはより不透明となっている。

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