基地建設サバイバル『The Riftbreaker』10月14日に国内配信へ、日本語対応。未知の惑星に基地を建設し、エイリアンの襲撃に立ち向かえ

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デベロッパーのEXOR Studiosは9月8日、基地建設サバイバルゲーム『The Riftbreaker』を、10月14日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PlayStation 5/Xbox Series X|Sで、Xbox Game Pass向けにも提供予定。ゲーム内は日本語表示に対応する。価格は29.99ドルのため、日本では3300円程度になるだろう。

なお、本作のコンソール版の国内リリースについて弊誌が同スタジオに確認したところ、日本でも同日に配信する予定とのことだった。本作については、マーベラスが昨年のBitSummitに参考出展していたため、同社から発売されるのかもしれない。
 

 
『The Riftbreaker』は、アクションRPGの要素をもつ基地建設サバイバルゲームだ。本作にてプレイヤーは、強力なメカスーツをまとったエリート科学者/コマンドーであるリフトブレイカーとなり、ガラテア37と呼ばれる未知の惑星に降り立つ。この惑星の植民地化を進め、そして地球に帰還することが任務である。

地球に帰るためには双方向リフトを建設する必要があり、そのためには膨大な量のエネルギーが必要となる。拠点となる基地を建設してサバイバルをおこないながら、じっくりと任務に臨むことになるだろう。この惑星にはさまざまな資源が眠っており、探索にて回収。それをもとに精製所や発電所、研究施設などを建設して基地を発展させていくのだ。資源の豊富な地域には前哨基地を建設して、必要な資源を本拠地に輸送すると効率的かもしれない。

資源回収や基地建設は、この惑星に生息する生物からすると自然の秩序を乱す行為である。やがて生物たちは、プレイヤーを敵とみなして襲ってくるだろう。メカスーツには武器も備わっており、次々に襲ってくるエイリアンと戦うのだ。また基地にも襲撃してくるため、防壁や防衛塔、迎撃設備などを建設して防御を固める必要がある。倒した敵は、貴重な研究標本や資源をドロップ。そうした資源を収集して、新たな技術や建物、あるいは武器などの装備を研究開発しよう。メカスーツもカスタマイズやアップグレードが可能だ。
 

 

 
本作はキャンペーンモードのほかにサンドボックスモードも用意。資源や気候、敵の出現などゲームプレイのあらゆる要素を任意に設定してプレイできる。気候も、プレイヤーの脅威となりうる要素のひとつだ。また実況配信者向けの機能として、主要配信プラットフォームでの視聴者が、ゲームに参加できる機能も備えるという。たとえば、視聴者による投票を通じて新たな敵集団をゲーム内に送り込んだり、竜巻などの環境災害を生み出したり、あるいは資源を寄付したりすることが可能だそうだ。

なお、本作はAMDのFidelityFX Super Resolutionをサポートしており、PS5/Xbox Series Xにおいてはレイトレーシングを有効にしたうえで、4K解像度かつ最大60fpsにてプレイ可能。Xbox Series Sでも、レイトレーシングは無効ながら、同程度のパフォーマンスが出るとのこと。また、コンソール版でもマウス&キーボードでのプレイに対応し、PS5版ではDualSenseのハプティックフィードバックとアダプティブトリガーも活用するという。
 

 
『The Riftbreaker』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS5/Xbox Series X|S向けに10月14日配信予定。Xbox Game Pass向けにも提供される。Steamなどでは体験版が配信されているため、興味のある方はまずこちらを試してみると良いだろう。

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