『アサシン クリード ヴァルハラ』最新アップデート1.3.1本日配信。最上位難易度追加で、受けるダメージが200%増加

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Ubisoftは、『アサシン クリード ヴァルハラ』の最新アップデート1.3.1を日本時間で9月7日21時に配信すると発表した。PC/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox Oneの全プラットフォームで同時配信となる。 

まず、今回のアップデートではバトル難易度に新たなレベル「アース神族」が追加。こちらはいわゆるナイトメアモードにあたり、きわめて歯ごたえのあるプレイに挑戦することができる。具体的な調整内容としては、受けるダメージが200%増加。一方でこちらが与えるダメージは標準レベル。食糧による回復量が40%減。またパリィの判定時間が38%短縮されるという過酷な内容になっている。なお今回の難易度調整により、各難易度における食糧による回復量が変動。「イージー」と「デフォルト」では100%、「ハード」では80%、「ベリーハード」では60%、「ナイトメア」では60%の回復量となるようだ。 

そして、ゲームモード「河川襲撃」に新たな河川が追加される。「エリフ川」「ベアバ川」「ライン川」の3ヶ所が新たに襲撃対象となるようだ。さらに、倒すことで新たな武器を入手できる2人の「河川の勇士たち」と「信仰の勇士たち」も登場するとのこと。このほか、河川襲撃に新たな報酬も追加される。ルーの鎧、片手剣を含む武器5種が入手できるようになるという。 
 

 
あわせてヨムスヴァイキングの館もレベル4・レベル5へのアップグレードが可能となる。レベル4~5のヴァイキングを雇えるようになり、運べる食糧が多くなり、敵に与えるダメージも増加。「河川襲撃用ロングシップ」もレベル4とレベル5にアップグレードできるようになる。また、「河川襲撃の修道院」に3種の新アビリティが追加。回転攻撃を繰り出す「銛の回転撃」、敵の盾に矢を放つと衝撃波が発生する「衝撃矢」、強力な斧投げを繰り出して敵の急所を攻撃する「精密斧投げ」などが使用可能となる。 

またルーンの特殊効果の変更もおこなわれている。今回のアップデートにより、ルーンの効果が装着中の武器にのみ適用されるように。より目的を絞った装備の組み合わせが実現できるようになった。たとえば左手の武器に攻撃のルーンを、右手の武器にスタンのルーンを装着することで、2つの武器の効果をまったく違うものにするといった使用方法が可能だ。 

ただしアサシンダメージ、炎ダメージなど、一部のステータス効果はこれまで通り全体に適用される。くわえて防具に装着するルーンに関しても、これまで通りキャラクター全体に効果が適用されるとのこと。また、特殊効果とルーンの特殊効果(ダイヤ形)の上限が削除。一定の値を超えても効果が重複するようになった。さらにルーンの影響を常に確認できるようになり、より特化させた装備の組み合わせを作成できるようになっている。 
 

 
このほかスキルツリーが更新され、武器の種類が新たに追加。短剣が大剣のスキルツリーへ、大鎌が槍のスキルツリーへ、そして鎌がサクスのスキルツリーへ追加されている。また不具合も複数修正されているようだ。パッチノート全文についてはこちらを参照されたい。 

『アサシン クリード ヴァルハラ』最新アップデート1.3.1は、日本時間で本日21時に配信予定だ。 

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