ダークタクティカルRPG『ディサイプルズ リベレーション』国内発表、PS4/PS5版11月25日発売へ。頭脳と暴力で切り拓く運命のドラマ

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カリプソメディアジャパンは8月26日、タクティカルRPG『ディサイプルズ リベレーション』を11月25日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPlayStation 5/PlayStation 4。また、10月21日より先行配信予定のPC(Steam)版も11月25日より日本語対応開始となる。価格はPlayStation 5/PlayStation 4版が税込7678 円、PC版が税込4398 円。
  

 
『ディサイプルズ リベレーション』は、ダークファンタジーの世界観で展開するタクティカルRPGだ。舞台となるのは、黄昏の世界ネヴェンダール。第九紀「再誕期」を迎えるネヴェンダールは、世界を神の手によって浄化しようとする帝国やエルフの部族、不浄の軍団、不死者の群れといった勢力によって戦乱がもたらされていた。そんななか、主人公のアヴィアンナとその相棒オライオンは各地で傭兵として参戦。評判を高め、ある仕事を引き受けることとなる。任務の内容は、教会に潜伏している神官の暗殺。簡単な仕事のはずが、事態は思わぬ方向に展開していく。 

本作にてプレイヤーは主人公アヴィアンナを操作し、多種多様な仲間や種族との出会いと別れを繰り返しながら、 世界の運命を担うこととなる。荒廃した広大な世界を旅するなかで、さまざまな秘密や隠された宝物、血塗られた過去を解き明かしていくのだ。クエスト中のプレイヤーの選択により、仲間や各種族との関係が目まぐるしく変化。ときには対話によりクエストの目的を変えることができるなど、自由度の高い冒険を味わうことができる。アヴィアンナがどの派閥と関係を結び、どのようなリーダーとなるかはプレイヤーの選択にかかっているのだ。キャンペーンモードのボリュームは三幕構成で80時間以上におよび、エンディングは5種類が用意されているという。 

戦闘は、マス目上でユニットを動かすターン制で展開する。一つの選択ミスが命取りとなる、戦略性の高いバトルが繰り広げられるのだ。プレイヤーは4つのクラスを選ぶことができ、いずれも固有のスキルを利用可能。また、パーティにはさまざまな派閥からキャラクターを起用することができる。50以上のユニットを組み合わせることで、自身のプレイスタイルに合ったチームを編成。剣や魔法の腕前を高め、強大なモンスターやボスに戦いを挑むのだ。なお『ディサイプルズ リベレーション』では本編と別に、最大2人でのオンライン対戦も可能となっている。 
 

 

 
『ディサイプルズ リベレーション』はPlayStation 5/PlayStation 4向けに11月25日国内発売予定。価格は税込7678 円となる。10月21日より先行配信予定のPC(Steam)版についても、11月25日より日本語対応が開始予定。Steamでは現在予約購入を受け付けており、こちらは10月9日まで10%オフのセールを実施している。スタンダードエディションが3958円、ゲーム内装備やデジタルサウンドトラックなどが付属するデラックスエディションが4948円で入手可能だ。このほか、海外パブリッシングを担うKalypso MediaからはPC(Epic Gameストア/Kalypso Store)版およびXbox Series X|S/Xbox One版も販売される。 

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