『地球防衛軍6』2ndトレイラー公開。前作で活躍した“あの人たちは今!?”、EDF広報官が安全すぎる場所からレポート

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ディースリー・パブリッシャーは6月25日、3Dアクション・シューティングゲーム『地球防衛軍6』の2ndトレイラーを公開した。

この最新映像は、前作『地球防衛軍5』にて活躍した“あの人たちは今”どうしているのかに迫る内容となっている。シリーズではおなじみの、しかしいつもとは違う雰囲気の本田・姫川両EDF広報官が、先の大戦で荒廃した地球の様子を、安全すぎる場所からレポートする。


『地球防衛軍6』の舞台となるのは、前作から3年後の2027年の地球だ。人類は、未知の侵略者プライマーとの戦いに勝利したが、地球の人口は以前の1割にまで減少。文明崩壊の危機にあり、人々は復興の努力を続けている。一方で、プライマーが置き去りにしたエイリアン(コロニスト)が地球に住みついており、彼らもまた生き延びるために集団を作って街を占拠。人類とのあいだでたびたび衝突し、双方疲弊してくばかりの状況となっている。

そうしたなか、侵略生物は地底や廃墟に巣を作り地球で繁殖を続け、その数は人類を圧倒しつつある。侵略生物が地球の支配者とならぬよう、崩壊寸前にあるEDF組織の残された隊員が戦いを続けているのだ。
 

 

 
本作では、レンジャー・ウイングダイバー・フェンサー・エアレイダーの4兵科は健在だ。レンジャーは攻守のバランスが良い陸戦歩兵部隊、ウイングダイバーはフライトユニットを装備し高い機動力を誇る。フェンサーは外骨格式パワーアシスト装置を装備した強化兵士、そしてエアレイダーは歩兵に随行し空爆を要請するスペシャリストだ。本作でのウイングダイバーは、“布の面積”が増量されている模様。また、空爆要請など難しい状況にある本作にて、エアレイダーはどのような活躍を見せるのか興味深い。

敵にはエイリアンのほか、侵略生物αやその赤色種、侵略生物β、飛行型侵略生物などが登場。さらに、機械生命体であるアンドロイドも現れ、発見した人間を躊躇なく攻撃する。このほか、特に攻撃してくるわけでもないが、突如空に出現したリング状の飛行物体も存在するようだ。
 

*今年4月に公開された1stトレイラー

 
地球防衛軍6』は、2021年末に発売予定。対応プラットフォームは未定である。

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