近未来モンスター育成ゲー『Laxidaze』2023年発売へ。ネオン眩しい、サイバネティック次世代『ポケモン』風ARPG

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Machine Elf Studiosは来週5月18日に、モンスター育成ARPG『Laxidaze』のクラウドファンディングをKickstarterにて開始する。対応プラットフォームはPC/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch。国内向けの発売に関しては不明となっている。リリースは2023年秋を予定しているという。 
 

 
『Laxidaze』は近未来世界で展開されるモンスター育成RPGだ。本作の舞台となるのは、都市国家が近代国家にとって代わった世界。アメリカ北西の太平洋に面した都市国家Cascadiaは、巨大企業Nile Corpにより統治されていた。同社は、寛大さと無慈悲さを併せもつCEO、Bazが率いる企業だ。 

Nile Corpの主力商品はNanobytesと呼ばれるテクノロジー。ミクロレベルのロボットを生細胞同様に機能させることで、有機物や無機物をミュータント化させ、特殊な能力を与える力をもっている。実はNanobytesは未知の古代技術を応用した謎のテクノロジーであったが、正体が知られないまま人々に広く利用されていた。Nanobytesは人間に利用される一方、Cascadiaの周囲の生態系にも作用。動植物や無機物にまで影響を与え、特殊な能力をもったクリーチャーNanimと呼ばれる存在を生み出している。 

『Laxidaze』では、さまざまな能力をもったNanimを捕まえることで、仲間として戦わせることができる。プレイヤーは戦闘中、召喚に必要なゲージを溜めることで、選んだNanimを呼び出すことが可能。そしてNanimだけではなく、プレイヤー自身も戦闘に参加する。ボウガンや二刀流といった武器を行使するほか、Nanobytesにより特殊な能力を使用可能だという。自身のアビリティとNanimの力、それぞれを組み合わせて敵に立ち向かうようだ。 
 

  
また本作ではNanimだけでなく、プレイヤーとともに戦ってくれるチームメイトも存在している。彼ら・彼女らもまた、プレイヤー同様Nanobytesによる特殊能力を秘めた存在だ。さらにチームメイトは、それぞれが独自の物語を背負っている。プレイヤーはチームメイトと交流し、さまざまな会話を通じて絆を深めることが可能。つながりが強くなるほど、戦闘やシナリオ進行を有利にする効果を得ることができるという。 

トレイラーからは地下鉄やネオン瞬く街中など、サイバネティックな近未来の舞台を確認することが可能。ゲーム内には時刻や暦、天気といった概念が存在し、変化も生じるようだ。Nanimは戦闘に加わってくれるほか、飛行や水上移動の手段となり、フィールド探索に役立ってくれる。さらに、一定条件を満たすと「進化」して姿が変わることもあるようだ。本作はさまざまな作品から影響を受けており、『ポケットモンスター』のモンスター育成要素や『ペルソナ』のソーシャル要素、さらに『ファイナルファンタジーVII』『Mass Effect』といった作品の影響を受けて制作されているとのこと。 
 

 
『Laxidaze』はPC/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch向けに、2023年秋のリリースを予定している。 

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