都市建設シム『Highrise City』発表。100万人が暮らす巨大箱庭を育て上げるリソースマネジメント

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パブリッシャーDeck13は5月14日、Fourexo Entertainmentが手がける都市建設シミュレーション『Highrise City』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/GOG.com)。リリース時期は2022年を予定している。 
 

 
『Highrise City』は都市建設と、リソースマネジメントを組み合わせたシミュレーションゲームだ。プレイヤーは自由に都市を建設することができるが、同時に街の経済や資源を考慮しながら管理する必要がある。ゲームには50もの異なる資源が登場する。リソースを確保するルートを見定め、最大限の効率を発揮させなくてはならないのだ。経済のバランスがとれた都市を建設することにより、プレイヤーが生み出した街は飛躍的に成長を遂げる。 

プレイヤーは、グリッドが表示された土地の区画を選択することで、じゅうたん状に都市を建設することが可能。ただ建物を建てるだけでなく、そばに給水施設を建設して水道の供給を確保するなど、ライフラインも管理する必要がある。最初は閑静な住宅街だった街も、発展を遂げることで摩天楼のそびえる大都市に成長を遂げる。都市を支える輸送手段には、トラックによる資源運輸のほか、運河を行き交う船や空を翔ける飛行機も利用することが可能なようだ。 
 

 
都市には最大で100万人までの住民が居住する。街で暮らす人々には、5つの異なるクラスが用意されている。都市は成長を遂げることで、194平方キロメートルの広さにまで拡張される。ひとつの都市に収容可能な建造物は、3万戸にまでおよぶという。プレイヤーは都市の管理に勤しむだけでなく、自身が創造した箱庭を観察することも可能。眺めている間も街は息づいており、動的にシミュレーションされている。一画面あたり5000台もの自動車が行き交っているほか、2万人もの住民が同時に動いているという。 

本作には難易度調整の機能が搭載されており、ビギナーからアドバンスドまでのレベルを選択することが可能。シミュレーションゲーム初心者から上級者まで、幅広いユーザーが楽しむことができる。さらに『Highrise City』はModをフルサポートしているという。オリジナルの建造物を取り入れたり、街路のタイプを変えたり、あるいは全体的なバランス変更が可能となっているようだ。 
 

 
『Highrise City』は2022年、Steam/GOG.comにてPC向けに配信予定だ。 

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