『ぼくは航空管制官4 伊丹』ダウンロード販売開始。伊丹空港を舞台とした、『ぼく管4』シリーズ第八弾

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『ぼくは航空管制官』シリーズを展開するテクノブレインは、伊丹空港(大阪国際空港)を舞台とする最新作『ぼくは航空管制官4 伊丹』のPC向けダウンロード販売を開始した。『ぼくは航空管制官4』シリーズの第八弾である。価格は税抜8200円で、AirShopにて購入が可能だ。 
 

 
『ぼくは航空管制官』シリーズは、空港内の管制官として航空機や地上車両などの誘導をおこなう航空管制シミュレーションゲームだ。プレイヤーは管制官として、トラブルが発生しないように安全に気を配りながら航空機や地上車両に無線の指示を出していていく。現実の航空管制に近い感覚を味わえるパズルゲームになっている。 
 

 
今作の舞台となる伊丹空港は国内で有数の高需要空港でありながらも、市街地に近いこともあり運用時間が制限されている。また、長短2本の滑走路が平行していることも特徴。長い滑走路を使用する大型機が短い滑走路を横断しなければならないため、航空機同士の交錯に気を付ける必要がある。ほかにも、空港周辺での離着陸機の交錯ポイントが北風運用時と南風運用時で切り替わる注意がいるなど、現実での運用に即したシナリオが用意されている。 
 

 
ティザー映像からはJAL、ANA、IBEXエアラインズ、天草エアラインといった実在する航空会社の航空機のほかに、アメリカの大統領専用機の姿が確認できる。また、『ぼくは管制官』シリーズではお馴染みの架空航空会社「TBA」も登場し、さまざまなトラブルを発生させるのは毎度恒例のようだ。このほかのギミックとして検査機のILSのチェックにより計器進入が不可能になるイベントなども発生する模様。 
 

 

 
今作での遊び方には大きな変更は入っていないようで、前作と同様に各航空機に対して「指示ボタン」を押すだけで管制指示が完了する。「チュートリアルステージ」でゲームの基本操作と管制の基本的な流れを学ぶことができるため、初心者でも簡単に遊ぶことができる。また、上級者向けの「エクストラステージ」も用意されており、幅広い難易度で遊ぶことが可能だ。 

『ぼくは航空管制官4 伊丹』は、現在はテクノブレインが運営する通販サイトAirShopにて税抜8200円でダウンロード版が購入できる。パッケージ版は5月27日発売予定で、パッケージ版の価格は税抜9200円と、ダウンロード版と価格が異なるので注意が必要。ダウンロード版、パッケージ版どちらも64bit版Windows8.1/10にのみ対応している。 

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