『バイオハザード RE:バース』マッチング障害によりオープンベータテストを一旦停止。現在は復旧しサービス稼働中

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カプコンは4月8日、『バイオハザード RE:バース』のオープンベータテストを開始した。しかしながら、サービス開始直後からマッチングしづらい状況が発生。障害解消のため、一旦サービスが停止される運びとなった。その後半日ほど経って臨時メンテナンスを実施。現在はテストが再開されている。 
 

 
『バイオハザード RE:バース』は、4~6人でデスマッチを繰り広げるオンライン専用のアクションゲームだ。プレイヤーはクリス・ジル・レオン・エイダといったお馴染みのキャラクターを操作し、ステージに配置された武器やアイテムを駆使しながら勝利を目指す。 

対戦ルールは1マッチ5分のポイントマッチ方式。試合終了時にもっとも多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者となる。なお5分間の制限時間内であれば、何度倒されようとリスポーンする。最後まで諦めずに、連続キルなどでポイント差を縮めていけば逆転可能だ。 
 

 
本作におけるデスマッチは、サバイバル・“リベンジ”バトルと称される。そのフォーカスされたリベンジ要素のひとつが、プレイヤーが倒されるとB.O.W.(有機生命体兵器)に一定時間変異するという点だ。変異するB.O.W.は、人間の時に集めたウイルスの数によってジャック・ベイカーやネメシスなどに変化する。B.O.W.は個体ごとに「お前も家族だ」「追跡触手」といった固有スキルを持っている。その強大な戦闘力を活かして敵にリベンジを果たすことで、大量のポイントが獲得できるのだ。 

またB.O.W.の変異終了後、人間でリスポーンした際にも、倒した相手をキルすることで中断されたキルコンボを取り戻せる。これらの要素がリベンジ対象の敵を追い続け、時には自身をリベンジ対象とする敵から距離をとるなど、本作ならでの駆け引きを生み出している。 
 

 
本作は、5月8日発売予定の『バイオハザード ヴィレッジ』の無償特典として提供されるもの。1月には発売に先駆けてクローズドベータテストを実施。参加者を募ったうえでおこなわれたテストは正常に進行したようだ。しかしながら、昨日4月8日に開始したオープンベータテストではマッチング障害が発生。参加者が想定以上に殺到したのかは定かではないが、障害解消のために一旦サービスが停止される運びとなった。その後半日ほど経って、臨時メンテナンスの実施を告知。現在は無事オープンβテストが再開されている。 

この後あるいは製品版のマッチング環境が懸念されるところだが、今回はあくまでオープンベータテスト。ゲームバランスの確認やサーバー負荷テストなどを目的に実施しているものだ。同じくシリーズのオンライン専用タイトルであった『バイオハザード レジスタンス』と同様に、発売前のテストで発見された問題は製品版で解消されていることだろう。 
 

 
『バイオハザード RE:バース』は、PS4/Xbox One/ PC(Steam)向けに 5月8日発売予定の『バイオハザード ヴィレッジ』の無償特典として提供予定。オープンベータテストは4月11日15時まで参加可能だ。 

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