『テラリア』Steam版にてSteamワークショップ対応。より手軽にユーザー作成コンテンツを実装・共有可能

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Re-Logicは3月30日、『テラリア』Steam版のバージョン1.4.2を配信開始。Steamワークショップに対応させたと発表した。『テラリア』Steam版はもともとModに対応している。同作においては「TModLoader」なるツールが存在しており、Modの管理が可能。Re-Logicも同ツールをDLCとしてSteamでリリースしていた。このたびはSteamワークショップに対応したということで、さらに手軽にModの共有やダウンロードの可能となった。


Steamワークショップで配信されているコンテンツは、新たなワールドを導入できるワールドパックと、テクスチャやサウンドや言語を実装/変更できるリソースパックに分かれている。ワールドModか、細かい要素のModかに分類されているわけだ。すでにSteamワークショップには、既存の人気Modが数多く投稿されている。敵キャラにメック要素を導入する「Clockwork Mechs」や、Re-LogicアーティストであるJimmarnのテクスチャを導入する「Jimmarn’s Official Texture Pack」、ゴルフコースをワールドとして導入する「Putt-rarria」などが名を連ねている。こうしたModを気軽に導入したり投稿したりできることが、Steamワークショップ最大の魅力だろう。


もちろん既存のツールTModLoaderにて、Modを管理することも可能。ただし同ツールは、バージョン1.3.5まではサポートしているものの、チームはバージョン1.4向けの最適化に苦労しているという。進展があり次第共有するとしているが、最新バージョンで『テラリア』を遊びたい方は、Steamワークショップを軸としたMod利用をするのがよさそうだ。

『テラリア』Steam版は980円にて販売中。昨年10月には1.4.1アップデートが実施され、新NPCの姫など多彩なコンテンツが導入されている。実装されているコンテンツの量もとにかく膨大であるが、Modを導入すればさらに遊べるゲームになるだろう。すでにSteamワークショップでは、1200以上の作品が投稿されている。長らく同作から離れていた方は、久々にプレイしてみるといいかもしれない。

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