「エイリアン」題材のCo-op型TPS『Aliens: Fireteam』発表。3人チームがゼノモーフの群れをなぎ倒す

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デベロッパーのCold Iron Studiosは3月2日、映画「エイリアン」シリーズを題材とした三人称視点の協力プレイシューター『Aliens: Fireteam』を発表した。オンラインで最大3人での協力プレイが可能だ。対応プラットフォームはPC(Steam)およびPlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|Sを予定。価格は未定で、発売時期は2021年夏の予定だ。


『Aliens: Fireteam』は映画「エイリアン」シリーズと世界観を共有するCo-op型のTPSだ。プレイヤーは植民地海兵隊となり、エイリアン(ゼノモーフ)の大群と戦う。プレイヤーのほかに味方は2人存在。味方2人はAIに操作を任せることもできるが、オンラインでほかのプレイヤーと共闘することも可能だ。

本作の舞台は「エイリアン3」から23年後、2202年の植民惑星LV-895だ。「USS Endeavor」に駐屯していた海兵隊の部隊は救難信号を受け取り、この惑星に降り立つ。しかしLV-895はエイリアンおよびウェイランド・ユタニ社が作り出した敵で溢れかえっていた。ファイアーチームの隊員となったプレイヤーはエイリアンの脅威を封じ込めなければならない。キャンペーンは4つ用意されており、「エイリアン」の世界で新たな物語が紡がれる。


ファイアーチームのキャラクターは5つのクラスから選択可能だ。ガンナー、デモリッシャー、テクニシャン、ドク、リーコン。それぞれ特殊なアビリティとキャラクターのパークが使用可能である。

本作は海兵隊のカスタマイズ機能も充実している。武器、装備、パークを変更可能。武器はライフルや火炎放射器など30種類以上、改造パーツやModは70種類以上が用意されている。パークは、使用することでキャラクターの能力を向上できる。チャレンジカードシステムにより、各キャンペーンを異なるアプローチで再びプレイできるようだ。


敵対するエイリアンもさまざまなバリエーションが見られる。いわゆるエイリアンとよばれるゼノモーフは11種類が登場し、全体で20種類の敵が登場するとのこと。それぞれ海兵隊を奇襲するため独自の知性を備えている。ドアや通気口を通り、壁や天井を這い、さまざまな場所から襲い掛かってくるだろう。


海外メディアInverseのインタビューでは、本作は映画「エイリアン2」からとくにインスパイアされたことが明かされている。トレイラーにあるとおり、大量のエイリアンの襲撃から、弾幕を張って生き延びるタイプのシューターになりそうだ。色覚異常への対応や字幕などアクセシビリティ機能も存在するとのことだ。

『Aliens: Fireteam』はPC(Steam)/PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|S向けに、2021年夏発売予定。価格は未定。Steamの表記では、対応予定言語に日本語は含まれていない。

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