リアルタイム戦略ゲーム『Stronghold: Warlords』日本語ボイスの追加が決定。日本語にフル対応し、Steamにて3月10日配信へ

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デベロッパーのFireFly Studiosは2月25日、リアルタイム戦略ゲーム『Stronghold: Warlords』について、日本語ボイスを追加すると発表した。テキストおよびフルボイスにて日本語に対応して、PC(Steam)向けに日本時間で3月10日に配信される。

本作は、FireFly Studiosが手がけるRTS『Stronghold』シリーズの最新作だ。紀元前300年のベトナムや中国、16世紀の安土桃山時代の日本などを舞台にし、プレイヤーは各種キャンペーンミッションやマルチプレイを通じて、武将たちを率い日本の城や中国の城塞都市を包囲し攻略する戦略ゲームを楽しめる。
 

 
『Stronghold: Warlords』では、シリーズで初めてAIによる軍長を導入。敵だけでなく、自らの軍に登用すればプレイヤーの指揮のもと戦場を駆け巡り、アップグレードも可能。ゲーム内では、豊臣秀吉や始皇帝、チンギス・ハーンなどの歴史上の人物のほか、忍者や兵馬俑の小部隊なども登場するという。それぞれの武将たちが持つスキルや個性、またアップグレード可能な能力や包囲戦専用兵器を駆使しながら戦場での指揮をとるのだ。複数の郡長を連携させて敵を攻めることも可能である。

さらに、工業を発展させたり国境の守りを強化したり、あるいは武器の鋳造、娯楽や租税の導入、拷問の実施などの要素も用意。戦いだけでなく、領主としてどのように国を治めるのかといったゲームプレイも魅力のひとつとなっている。

『Stronghold: Warlords』は、PC(Steam)向けに3月10日配信予定。日本語ボイス/テキストに対応する。

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