『モンスターハンターライズ』1月8日より体験版を期間限定配信へ。モンスターを操れる「操竜」システムなど、多数の新情報も公開

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カプコンは1月7日、『モンスターハンターライズ』の最新情報を届ける録画番組「モンスターハンター スペシャルプログラム 2021.1.7」の生放送を実施した。番組内では新情報を含むプロモーション映像を公開。また本作の体験版の配信日を1月8日と発表し、その内容が明かされた。

番組内では新たな映像とともに、新フィールド「寒冷群島」を紹介。寒冷群島はかつて巨大な龍が巣窟としていた場所。数多くの強者たちがその龍に挑み散っていったとされている。島々の中央には、その激戦を物語る巨大な龍の骨や朽ち果てた撃龍船が雪風にさらされているようだ。なお、新フィールドにもさまざまな環境生物が生息しているとのこと。

また、新たに9体のモンスターも紹介。本作から参戦する雪鬼獣「ゴシャハギ」や怨虎竜「マガイマガド」のほか、「ベリオロス」「フルフル」「ドスバギィ」「ウルクスス」「リオレウス」「ティガレックス」「タマミツネ」が姿を見せている。なお、今回初披露された雪鬼獣ゴシャハギは、獲物を求めて雪原を徘徊する牙獣種だ。呼吸で取り込んだ冷気を使って溜め込んだ体液を冷やし、一気に吐き出すことで氷の刃を生成する。興奮すると全身が赤くなるようだ。


新システムとしては、モンスターを一定時間操れる新要素「操竜」を公開。ジャンプ攻撃や鉄蟲糸技で一定のダメージを与えたり、モンスター同士の争いや特定の環境生物を使用することでモンスターを一時的に操ることが可能となる。操竜中は暴れるモンスターをうまく誘導することで、モンスターに乗ったまま移動や攻撃、壁にぶつけてダメージを与えるなどのさまざまなアクションがおこなえる。


本作のマルチプレイは、従来どおり集会所からクエストを受注する。クエスト窓口となるのは、里の受付嬢を勤めるヒノエの双子の妹であるミノト。闘技大会クエストについては、ウツシ教官から受注できるようだ。集会所には、狩りの支度に役立つ施設が揃った「準備エリア」を併設。装備の生産・強化をおこなう加工屋や、オトモ隠密隊や交易窓口の機能が利用できるルームサービスが備わっている。集会所内でも、狩りの準備に必要な機能が手軽に活用できるというわけだ


オトモにまつわる施設としては「オトモ広場」が登場。オトモ雇用窓口や特訓場所、交易窓口、アイルー頭領のコガラシがオトモ隠密隊を送り出す出発口が存在する。オトモは複数雇用することができ、狩りに連れて行ったり、素材や採集アイテムを調査先から入手するオトモ隠密隊として派遣したりと、さまざまな場面で活躍してくれる。


1月8日から配信される期間限定の体験版では、全14 武器種を使ってシングルプレイ、およびローカル・インターネット通信を用いた最大4人のマルチプレイが体験可能。初心者向けにはオサイズチの討伐クエスト、上級者向けにはタマミツネの討伐クエストが用意されているようだ。なお体験版のセーブデータがあれば、製品版にてプレイ特典のアイテムパックが貰える。製品版購入予定の方は、一度プレイしておくといいかもしれない。体験版の配信期間は1月8日から2月1日17時まで。

ちなみに体験版配信にあわせて、「翔蟲」を使った新アクションを紹介する「翔蟲編」、 モンスターを操る新要素「操竜」に迫る「操竜編」の動画が公開中。体験版をプレイする前にチェックして新たな狩猟に備えよう。『モンスターハンターライズ』は、Nintendo Switch向けに2021年3月26日発売予定だ。

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