ダーク西部劇アクション『Evil West』発表、2021年発売へ。吸血鬼ハンターとなり、ヴァンパイアの群れを撃って殴りたおせ

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パブリッシャーのFocus Home Interactiveは12月11日、ダークファンタジー・アクションゲーム『Evil West』を発表した。対応プラットフォームはPC/PlayStation 5/PlayStation 4/Xbox Series X|S/Xbox Oneで、2021年発売予定。開発するのは、『Shadow Warrior』シリーズなどで知られるFlying Wild Hogだ。


『Evil West』の舞台となるのは、血に飢えた怪物による暗い脅威に飲み込まれつつあるアメリカ合衆国西部。プレイヤーは、人類と影から浮かび上がる根深い恐怖の間に立ちはだかる最後の頼みの綱、超極秘の吸血鬼ハンター機関の最後のエージェントJesse Rentierとなり、アメリカを救うことを目指す。

本作はソロプレイのほかオンライン協力プレイにも対応。Jesseは武器に銃を持つほか、稲妻を燃料とするガントレットやガジェットも利用可能。トレイラーでは、鋭い爪などを持つ装備を腕に装着し、おぞましいモンスターをスタイリッシュに殴り倒す様子が見られる。銃撃だけでなく、近接バトルも存分に楽しめるようだ。こうした武器や狩猟道具は、ゲームを進める中でアップグレードが可能。さらに、新たなPerkをアンロックすることで吸血鬼ハンターとして進化するという。さまざまなプレイスタイルにてモンスターの大群に立ち向かい、物語を進めていくのだ。

『Evil West』は、PC/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに2021年発売予定だ。


ちなみに本作の開発には、Flying Wild Hogに所属する斎藤成紀氏がシニアレベルデザイナーとして携わっている。同氏は現在ポーランドに在住しており、現地での生活やゲーム事情を伝えるコラムを弊誌にて連載中。同スタジオに就職した際のことなども語ってもらっているため、興味のある方はこちらもチェックされたい。

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