『レッド・デッド・オンライン』スタンドアロン版が550円から配信開始。『RDR2』の広大な西部をリーズナブルな価格で冒険

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Rockstar Gamesは12月2日、『レッド・デッド・オンライン』のスタンドアロン版の配信を開始した。PC/PS/Xboxいずれのプラットフォームでも配信中。Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Storeでは通常価格2200円のところ、2月15日までは75%オフで550円となっている。PS Plus加入者なら2185円のところ、70%オフの655円で購入可能。PlayStation 5およびXbox Series X|Sでも後方互換機能でプレイ可能。さらに「賞金稼ぎ」のロールを拡張するアップデートも配信された。

『レッド・デッド・オンライン(以下、RDO)』は2018年に発売された『レッド・デッド・リデンプション2(以下、RDR2)』のオンラインゲームモード。今回配信開始されたスタンドアロン版『RDO』はというと、『RDR2』に含まれる『RDO』と同じコンテンツが将来的なアップデート含め提供されるという。

本作では『RDR2』のストーリーモードと同じ広大な西部のオープンワールドを舞台に、多くのプレイヤーがゲームへ参加できる。自分だけのキャラクターを作成し、お金を稼いだりミッションをこなしたりと自分の道を切り拓いてゆく。1人で釣りや狩りを楽しむことも、民警団を立ち上げ仲間と一緒に馬を走らせることも可能な、自由に生活できるゲームだ。

スタンドアロン版発売と同時に『RDO』向けに配信されたアップデートでは、5つの「荒野の職業」のひとつ「賞金稼ぎ」が拡張。「一流賞金稼ぎ免許」が解放された。賞金稼ぎは、文字どおり賞金首を捕らえて報酬を得る職業だ。「一流賞金稼ぎ免許」ではこれまで20までだった賞金稼ぎの進行ランクの上限が、30ランクとなる。「一流賞金稼ぎ免許」を持っていると、高レベルのアイテム、新たなスキル、新しい武器バリエーションなどが利用可能。免許を手に入れるには、賞金稼ぎ免許を持たせた状態で手配掲示板から購入すればよい。さらにランク30へ到達したあとは、賞金稼ぎXPをためることでアワードメニューからRDOマネーやゴールドと交換できる。

「荒野の職業」を始めたい新規プレイヤーのためには、賞金稼ぎ免許がゴールド5本割引で販売されている。また賞金稼ぎはランク20以下で解除できるアイテムを、通常の40%オフで購入できる。また伝説の賞金首もジーン・“ボー”・フィンレーも新たに登場。傭兵集団のリーダーで、南部で銀行強盗を指揮している男だ。オーダーメイドスーツを着こなしている。重武装した仲間と一緒にバイユーンワの荒廃した植民地物件を占拠しているという。


アップデートでは馬上から高性能カメラを使えるようになったりと、改善や追加要素がまだまだある。詳細な変更点は、公式ページから確認していただきたい。『レッド・デッド・オンライン』の対応プラットフォームはPlayStation 4/Xbox One/PCで、次世代機でもプレイ可能。必要ストレージ容量は公式ページでは132GB、Steamの表記では150GBとなっている。

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