レトロフューチャー運転ゲーム『Drive 1986』Steamにて配信へ。ネオンきらめく80年代ハイウェイで時速300kmの癒し体験

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個人デベロッパーのUluc Sahin氏は11月17日、ドライブゲーム『Drive 1986』の新映像を公開した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2020年末に早期アクセス配信開始を予定している。
 

 
『Drive 1986』は80年代をモチーフとした自動車運転ゲームだ。きらびやかな蛍光色に彩られたハイウェイをひたすら駆け抜ける、癒し系ドライブシミュレーターとなっている。ヤシの木が立ち並ぶ高速道路やネオンの輝く夜のビル街は、未来的ながらもどこか懐かしいレトロフューチャーな景色。本作の道路にはゴールが設定されていない。無限に走り続けることができるため、気の済むまで80’sトリップに浸ることができる。

基本的にはサンドボックス的に気ままな逃避行を楽しむ本作だが、中にはちょっとしたミッションも存在。「いちどの走行で5km走る」「10秒間300km/hの速度を維持する」など運転にまつわる課題が設けられている。しゃにむにクリアを目指すよりも、ランを楽しみながらついでに達成していくのがよさそうだ。ミッションをクリアすると、報酬としてちょっとした金銭が手に入る。貯まったお金はさまざまなカスタマイズに使用することが可能だ。ガレージにあつらえのいいラグやソファを置いて、心地よい空間を生み出そう。クルマの中そのものもカスタマイズすることができ、ダッシュボードにドーナツやラバランプなどのポップな小道具を飾るのもいいだろう。
 

 

 
さらに、お金を払うことで自動車をアップグレードすることもできる。エンジンは30段階まで進化させられるほか、ギアチェンジやステアリング、ブレーキ性能にニトロなどを積むことでいっそう快適な走りを実現できるのだ。ルール無用で走れるFree Rideのほかにも、ふたつのモードを収録。どんどん上昇するスピードの下限に追いつかれることなくなるべく遠くまで走りふけるTimed Modeと、時間制限内に可能な限り遠くまで駆け抜けるDistance Rushを楽しむこともできる。のんびり気ままに走る間に、気が向いたら口直しとして遊んでみるといいだろう。

『Drive 1986』はPC(Steam)向けに、2020年末に早期アクセス配信開始予定だ。

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