コロナ禍出会い系デートシム『Five Dates』配信開始。ロックダウンのけだるい時間を、ヒロインとのリモート通話で甘く過ごそう

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パブリッシャーのWales Interactiveは11月17日、デートシム『Five Dates』を配信開始した。対応プラットフォームはPC・Mac(Steam)/海外PlayStation 4/Xbox One/Nintendo Switch。Steamなら11月24日まで10%オフの1188円で入手することが可能だ。Steamストアページでは日本語の記述が確認できるが、ゲームそのものは日本語非対応。Wales Interactiveは日本語対応に熱心なパブリッシャーなので、今後追加される可能性もあるだろう。
 

 
『Five Dates』は、新型コロナウイルスの影響下で、オンラインを介した異性との交流を味わう実写デートシムだ。主人公はロンドンで暮らすミレニアル世代の青年、Vinny。ロックダウンによる自宅隔離の暇を持て余した彼は、はじめてデートアプリに手を出す。恋愛候補となるのは、性格のまったく異なる5人の女性だ。メッシュの髪色が眩しいヒロインや部屋に本が山積みの女の子、いかにもラグジュアリーなベッドルームで通話を楽しむレディも。人生初となるビデオデートを前に、Vinnyはなんとか彼女らの気を惹き次のデートの約束を取り付けなくてはならない。

ゲーム画面は実際の通話アプリを模しており、モニターの前に座ったVinnyとヒロインの会話とともに両者のカットが切り替わりながら進行していく。会話の中では、時折彼女の質問に対してVinnyが回答を求められる選択肢が出現する機会も出現。「知性と外見、どちらが大切?」といった問いで、いかに気の利いた答えを出せるかが勝負だ。結果次第で、もういちどお目当ての女の子と通話できるかどうかが分かれてくる。会話の分岐や多方向に転がるトピック、時に確信をつくような質問に直面し、Vinnyは予想だにしないデジタルデートに翻弄されるのだ。
 

 
Vinnyと女の子の関係性を示すスコアは通話の始まりから終わりにかけてリアルタイムで集積され、シナリオや結末に影響を与えるという。収録された実写フィルムは7時間以上におよび、10の異なるエンディングが待ち受けている。会話の内容次第ではちょっとアクティビティが発生。ヒロインがVinnyの似顔絵を描いてみせてくれたり、Vinnyから手料理をリモートでお披露目する場面も。なぜかヒップダンスを披露させられる羽目になることもあるようだ。女性陣を演じるのは「ドクター・フー」で知られるMandip Gill氏や「ヴァイキング 海の覇者たち」に出演したGeorgia Hirst氏、歌手のSinead Harnett氏など。また主役のVinnyを務めるのは「Two Weeks To Live」にも登場したTaheen Modak氏だ。

『Five Dates』はPC/Mac(Steam)および海外PlayStation 4/Xbox One/Nintendo Switch向けにリリースされている。

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