森林管理シム『Forester Simulator』発表。木々や動物の世話から密猟者への対処まで、森林管理者として仕事をこなす

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パブリッシャーのPlayWayは10月25日、森林管理シミュレーションゲーム『Forester Simulator』をPC向けに発表した。

『Forester Simulator』は、ほとんどの時間を森で過ごしながら、森林管理者としての職務をこなすシミュレーションゲームだ。ゲームモードは、大量に用意されたクエストに挑戦するキャンペーンモードと、マイペースに森を楽しみながらランダムで発生する問題に対処するフリーモードが用意されている。舞台となる森はオープンワールドで表現され、プレイヤーは一人称視点で自由に行動可能だという。

クエストには、植樹や動物への餌やり、柵の設置、木々の成長の記録、生息する虫の数の把握など、さまざまなアクティビティが用意されている。また、木を伐採し製材して、自らの家となるログハウスを作ることも可能。そのための専用の重機が登場し、また森の中で発見したもので飾り付けすることもできるという。本作では、鳥のさえずりや苔に残った水滴など、森林の表現にはこだわっているそうで、美しい森を堪能しながら仕事に取り組むことができるようだ。


森ではトラブルが発生することもある。たとえば、立ち入り禁止を無視する侵入者や、罠を設置して密猟を企てる者に遭遇したり、あるいは山火事が発生することも。プレイヤーは森林管理者として森をパトロールし、こうした問題にも対処しなければならない。問題を確認したら、自ら単独で対応するのか、応援を呼ぶのか、放置するのか行動を選択可能。それぞれの選択によるメリット・デメリットは現時点では明らかにされていないが、侵入者に対しては車や4輪バギーで追跡し、捕らえて警察に引き渡すことを目指すようだ。

『Forester Simulator』は、PC向けに開発中。配信時期は未定だが、まずはSteamでの早期アクセス配信から始める計画となっている。日本語表示にも対応するようだ。早期アクセス期間は4か月ほどの予定で、プレイヤーからのフィードバックを得ながら、エンドゲーム要素となるアクティビティの追加など、さらなるコンテンツを追加していくとしている

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