PS4『ゴースト・オブ・ツシマ』新アプデでは“天敵の犬”と和解可能。味方にすらなる、2周目のおいしい特典

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Sucker Punch Productionsは10月9日、『ゴースト・オブ・ツシマ』パッチ1.1の情報を公開。犬をなでられる要素の追加を明らかにした。すでに狐をなでられる要素が存在する本作だが、一定条件を満たせば、天敵ともいえる牧畜犬バンホールと和解できるようだ。

『ゴースト・オブ・ツシマ』では、モンゴル兵だけでなく、さまざまな敵を相手にする。その中のひとつが、バンホールである。モンゴルの遊牧犬であり、モンゴル兵と共に境井仁に襲いかかる。人間とはまた異なる察知能力を持ち、すばしっこい動きをし、また腕噛み攻撃が攻撃テンポを崩すことから、手を焼いたプレイヤーも多いことだろう。本編中では、この黒い犬たちは斬り捨てざるをえなかったが、アップデート1.1で追加される2周目においては、彼らと敵対しなくとも済むようだ。

2周目においては、「the Charm of Canine Recruitment」なるアイテムが追加されるそうで、これを装備すれば犬をなでられるという。さらに味方にもなるようで、映像内ではなでられた犬が興奮し仁についてきていることが確認可能。どのような形態で味方になるかは不明であるが、敵として登場した時のように、敵のまわりを素早く移動し攻撃してくれるならば、撹乱の役割を期待できるだろう。

『ゴースト・オブ・ツシマ』の2周目における追加要素はこの限りではない。赤たてがみの特製の鞍をつけた特別な馬も使用可能になるほか、刀・弓・装束の性能をさらに上げることも可能になる。新たな護符も登場し、必殺の一撃を見舞ったり、これまでとは違った流儀で戦ったりできるようになる。また、2周目のみ登場する「幻の花」と呼ばれる花によって、装束を新たな色で染めたりすることもできるという。

なお、パッチ1.1ではオンライン協力マルチプレイモード「Legends/冥人奇譚」が追加される。こちらでは、4つある役目の中から牢人を選べば「犬の式神」なる存在を召喚することができ、彼らをなでることも可能とのこと。狐尽くしの本編とはうってかわり、アップデートでは“犬充”が楽しめるようになるだろう。

PS4向けタイトル『ゴースト・オブ・ツシマ』1.1アップデートは、10月17日配信予定だ。

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