サメオープンワールドARPG『Maneater』PS5/PS4/Xbox Series X|S版国内発売決定。日本語ローカライズを一新

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パブリッシャーのKoch Media/Deep Silverは9月26日、オープンワールド・アクションRPG『Maneater』のコンソール版について、日本での正式展開を発表した。

本作は、日本語表示に対応したPC/Xbox One版がすでに国内配信中だが、日本語ローカライズを一新したPlayStation 5/PlayStation 4向けパッケージ版が、12月17日に発売決定。本日から予約受付を開始する。同じく12月17日には、Xbox Series X|SおよびXbox One向けにも配信開始するとのことだ。さらに、2021年にはNintendo Switch版も控えている。

なお同社に確認したところ、新たな日本語ローカライズは、現在販売中のPC/Xbox One版の所有者向けにもアップデートにて提供するとのこと。配信時期は未定だが、遅くとも12月17日には配信する計画だそうだ。従来のローカライズはやや不自然な日本語が散見されたため、これが改善されるものと期待される。

『Maneater』は、サメとしてプレイするシングルプレイのオープンワールド・アクションRPG。小さなオオメジロザメの子どもから始め、ほかの魚や亀、ワニなどの海の生き物、あるいはビーチなどで戯れる人間を捕食しながら成長を重ね、生態系の頂点を目指す作品だ。舞台となる広大な海はメキシコ湾をモデルにしており、湾岸地帯やビーチリゾート、工業地帯のドックなど7つの地域を用意。昼夜の変化もある中で、自由に探索できる。

捕食によって栄養を得ることで身体が大きくなり、また自然の摂理さえも超越した進化も可能。海にはどう猛な野生生物のほか、沿岸警備隊やサメハンターも存在し危険が多いため、クエストをこなしつつプレイスタイルに合わせた進化を遂げて、戦いを生き抜くのだ。また、「リック・アンド・モーティ」「サタデー・ナイト・ライブ」「30 ROCK」などで知られる俳優・コメディアンのChristopher Parnell氏がナレーションを務める、現実のテレビ番組をベースにしたストーリー要素も用意されている。


今回国内発売が発表されたPS5/Xbox Series X版では、ネイティブ4K解像度やHDR、60fpsでの描画に対応し、レイトレーシングもサポート。さらに、新たなライティングエフェクトを導入し海中表現もアップグレードする。また、Xbox Series Sにおいても、ビジュアル表現とフレームレートが向上したゲームプレイを楽しめるとのこと。

本作の開発元Tripwire InteractiveのCEO兼共同オーナーJohn Gibson氏は、「Maneaterに関心を寄せ、楽しんでくれる日本のファンがいて感動しました。本日、すべてのゲームコンソールプラットフォームでユニークなShARkRG体験ができる、正式な日本語版を発表できることをとても嬉しく思います!」とコメントしている。

『Maneater』のPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One版は、12月17日に発売予定だ。2021年にはNintendo Switch版も発売される。なお、現在販売中のXbox One版の所有者は、Xbox Series X|S版に無料アップグレードが可能である。

*販売元Koch Mediaは、現在開催中の東京ゲームショウ2020オンラインに出展中。連日公式番組を放送し本作も紹介しているため、興味のある方はぜひチェックしておこう。

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