魔法使いバトルロイヤルゲーム『Spellbreak(スペルブレイク)』累計プレイヤー数が500万人に到達。日本は世界で2番目に多い

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インディースタジオのProletariatは9月23日、魔法使いバトルロイヤルゲーム『Spellbreak(スペルブレイク)』の累計プレイヤー数が500万人に到達したと発表した。本作は、PC/Nintendo Switch/PlayStation 4/Xbox One向けに、基本プレイ無料タイトルとして今年9月3日に配信開始。最初の5日間で200万人を突破していたが、それから2週間でさらに300万人が本作をプレイした形だ。

今回の発表では、国別のプレイヤー数ランキングも発表されており、それによると日本は北米に次いで2番目にプレイヤーが多いとのこと。上のツイートのとおり日本語での情報発信がおこなわれており、また国内プレイヤーによる実況配信も盛ん。レビュー集積サイトMetacriticでは、メディア・ユーザー共に高評価をつけており、ゲームの魅力と合わせて多くのプレイヤーを獲得していったようだ。

そのほかのスタッツを見てみると、Twitchでの本作の累計視聴時間は400万時間に達し、2週間前の約2.3倍。ゲーム内での累計魔法ダメージは250億と、こちらは2週間前から約3.5倍となっている。公式Discordサーバー内でのコミュニケーションも活発におこなわれている模様である。

『Spellbreak』は、魔法使いであるバトルメイジとなり魔法を駆使して戦うバトルロイヤルゲームだ。6種類存在するキャラクタークラスの属性に合わせたガントレットと、現地調達できるもうひとつのガントレットにより、さまざまな魔法を発動可能。各属性の組み合わせによる相乗効果や相殺効果などを上手く駆使しながら、徐々に安全地帯が縮小するマップにて戦い生き残りを目指す。

本作の今後のロードマップとしては、まず直近の予定としてバグ修正を中心とした最初のパッチの配信を計画中。ゲーム体験の改善やエイムアシストのバランス調整、サウンドエフェクトの調整も含まれる。またこのパッチとは別に、ルーンのShadowstepとChronomasterの再実装も予定している。

中期的な目標としては、現在メインメニューにてグレーアウトしている「チャプター」の実装を予定。追加ゲームモードやイベントなどのコンテンツの配信により、新たなゲームプレイを導入すると同時に、本作の世界観にまつわる物語を体験できるものになるという。そして長期的な目標には、さらなるキャラクタークラスやガントレット、ルーンなどのほか、より競技性の高いゲームモードおよび期間限定のモード、またギルドシステムの導入などを計画しているとのことである。

Spellbreak(スペルブレイク)』は、PC(Epic Gamesストア)/Nintendo Switch/PS4/Xbox One向けに、基本プレイ無料で配信中だ。

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