『Microsoft Flight Simulator』大型アップデート第1弾は「日本」がテーマ。富士山を見下ろし、東京を丸ごと視界に収めよう

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マイクロソフトは9月24日、『Microsoft Flight Simulator』の大型アップデート第1弾として日本をモチーフとしたコンテンツを配信することを発表した。9月29日のリリースを予定しており、同作のプレイヤーには無料で提供される。

同作は8月にマイクロソフトがリリースしたフライトシミュレーションゲームだ。全世界3万7000か所の空港や200 万の都市を訪ねることができ、配置された建物は約15億軒にのぼる。クラウドサービスAzureと連携しながら検索エンジンBingが持つ膨大なマップデータを活用し、山・道路・川・交通などを緻密に再現している。

アップデート版では、進化した日本全国のデジタル標高マップや高解像度の3D写真測量技術が採用された都市を訪ねることが可能となった。仙台・高松・徳島・東京・宇都宮・横浜という6つの都市が精細に表現されている。映像では横浜ランドマークタワーや東京レインボーブリッジなど、おなじみの建造物の姿が確認できる。富士山や天橋立といった自然風景や、姫路城・厳島神社などのトラディショナルな風景も美しく再現された。中には廃墟スポット「軍艦島」として知られる端島などの変わり種も含まれている。手作業制作による空港も追加されており、八丈島・慶良間・釧路・長崎・下地島・諏訪之瀬島といった6か所の空港が加わっている。各空港では新たなランディングチャレンジに挑むことも可能だ。

『Microsoft Flight Simulator』はSteamおよびWindows 10向けに配信中。Xbox Game Pass for PC向けにも提供されている。

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