サメオープンワールドARPG『Maneater』売上100万本突破。ビジュアルを強化したPS5/Xbox Series X|S版がリリースへ

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デベロッパーのTripwire Interactiveは9月23日、現在PC/Xbox Oneおよび海外PlayStation 4向けに販売中のオープンワールド・アクションRPG『Maneater』の売り上げが100万本を突破したと発表した。また、PlayStation 5/Xbox Series X|S版のリリース計画についても明らかにしている。

『Maneater』は、サメとなって厳しい海の世界を生き抜くアクションRPG。生まれたばかりの小さな子供のサメから始め、ほかの魚や亀、ワニなど海の生き物を捕食し、またビーチなどにいる人間を襲っていくのだ。ただ、人間を喰い散らかしているとサメハンターに追われる身となってしまう。そうした“食事”やクエストをこなすことで次第に身体が大きくなり、これまで自らを襲ってきた天敵を捕食できるようになり、行動範囲も広がる仕組み。また、進化によって特殊な能力を装備できるなどRPG要素も用意されている。

今回、PS5とXbox Series X|Sのそれぞれのローンチに合わせて、両機種に最適化したバージョンをリリースすることが発表された。現行機版の所有者は無料でアップグレードできる。PS5/Xbox Series X向けには、ネイティブ4K解像度やHDR、60fpsでの描画に対応し、レイトレーシングもサポート。さらに、新たなライティングエフェクトを導入して、次世代機でしか成し得ない海中表現を届けるという。Xbox Series Sにおいても、ビジュアル表現とフレームレートの向上を実現するとのこと。なお、こうしたアップグレードは、2021年前半にはPC版にも提供する予定だとしている。

『Maneater』のXbox Series X|S版は11月10日に、PS5版は11月12日に配信予定。国内配信については不明だが、Xbox One版は日本でも配信されているため、少なくとも所有者向けの無料アップグレードは受け取れるだろう。

ちなみに、本作の流通を担当するKoch Media/Deep Silverは、9月23日から開催中の東京ゲームショウ2020にて『Maneater』を出展中。9月24日から4日間にわたって放送される公式番組では、本作の紹介もおこなわれる予定となっている。国内発売について何か情報があるとすれば、ここで発表される可能性がありそうだ。

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