PC版『ウォッチドッグス2』『Football Manager 2020』など3作品がEpic Gamesストアにて無料配布中

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Epic Gamesストアにて、PC版『ウォッチドッグス2』『Football Manager 2020』『Stick it to The Man!』の無料配布が開始した。アカウントにログインあるいは新規作成して入手すれば、期間終了後も保有しプレイ可能だ。配布期間は9月24日23時59分まで。


『ウォッチドッグス2』は、ハッカー集団DedSec(デッドセック)に加入した若き凄腕ハッカー、マーカス・ホロウェイとして活躍するオープンワールド・アクションゲーム。舞台は2016年のサンフランシスコ・ベイエリア。マーカスはデッドセックの仲間たちと協力し、都市インフラをネットワークで繋ぐオペレーションシステムctOS 2.0によって大規模な市民監視と操作をおこなうブルーム社や、腐敗したテック企業らの不正を暴き、市民の支持を獲得していく。

前作の陰鬱な雰囲気とは対照的に、サンフランシスコの街並みや新主人公マーカスは明るく陽気。ゲームプレイ面では、RCドローンやクワッドコプターなどのハッキングツールの追加、ハッキングシステムの改良によって、攻略における創意工夫の幅が広がりを見せた。前作よりも住民NPCのリアクションが増え、また住民同士のインタラクションが思わぬドラマや喜劇を生むことも。サンフランシスコ付近の観光名所巡りも含めて、散策・自由行動をより一層楽しめるようになった。自身のファッションスタイルを貫く前作のエイデンとは違い、ゲーム内のアパレル店にてさまざまな衣類品を購入し、幅広い外見カスタマイズを楽しめるのもポイントだ。


『Football Manager 2020』はサッカーチームのマネジメントシミュレーションゲーム。50か国、2500ものクラブの中からひとつを選び、黄金時代を築き上げるべくマネージャーとして奮闘する。実在する50万人以上の選手とスタッフをスカウト可能。試合中の指示はもちろんのこと、ユースチームの運営による若きスターの育成、クラブのビジョンづくり、経営陣との連携、設備投資、移籍や選手のプレイスタイルの判断など、長期的な視点からチームを構築していくのだ。選手だけでなく裏方のスタッフと交流することも重要になってくる。シリーズ新作ではキャラクターモデルの一新、照明の改善、ピッチのビジュアル刷新などが図られた。なお日本語は非対応。有志の日本語化Modは存在する。


『Stick it to The Man!』は、紙とシールでできた世界を舞台とした2Dアクションゲーム。主人公のレイはヘルメット試験要員として、いろんな種類のヘルメットを被り高所からの落下物に頭を打たれるという仕事をこなしていた。そんな仕事からの帰宅路にて、上空から降ってきた謎の物体が頭部にあたり気を失うことに。目が覚めると頭からピンクのスパゲティのような第三の手が生えていた。この触手のような奇妙な手「サイキックアーム」を使って紙の世界を折ったり破いたり、あるいはシールを剥がしたりしてステージを進んでいく。サイキックアームは他人の心を読むことも可能。シュールな世界観や住民とのユーモラスな交流も、本作の大きな特徴だ。日本語にも対応。

PC版『ウォッチドッグス2』『Football Manager 2020』『Stick it to The Man!』の無料配布は9月24日23時59分まで。9月25日からの無料配布は、『RollerCoaster Tycoon 3』Complete Editionの予定だ。

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