『ストリートファイターV』に ダン・ローズ・オロ、そして『私立ジャスティス学園』から風間あきらが参戦へ。シーズンVのロードマップ公開

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カプコンは8月6日、PlayStation 4/PC向けに販売中の対戦格闘ゲーム『ストリートファイターV チャンピオンエディション』の最新情報を届ける「ストリートファイターV サマーアップデート」を放送。本作のファイナルシーズンとなる「シーズンV」に関する発表をおこなった。


今回の放送には、『ストリートファイターV』のプロデューサー松本脩平氏と、同ディレクターの中山貴之氏が出演。新規参戦キャラクターとして「ダン」「ローズ」「オロ」「風間あきら」の4人を追加することが発表された。

ダン(火引弾)は、『ストリートファイターZERO』から登場しているキャラクター。『ストリートファイターV』にすでに登場しているさくらやブランカと仲が良いことや、個性的なキャラクターであること、また世界観的にもマッチしていたことが採用理由だという。本作では、相手に無数の拳を浴びせる「弾烈拳」を追加。またダンの特徴である「挑発」は、バトルでも活用できるものに進化しているとのこと。本作ではどのような形で利用できるのか楽しみにしてほしいとしている。


ローズもまた『ストリートファイターZERO』にて初めて登場した占い師のキャラクターだ。『ストリートファイターV』の中では、メナトの師匠であることが明らかにされており、本人が参戦することとなった。ソウルパワーの使い手として個性的な技をたくさん持っていることが参戦理由として挙げられており、さらに新たな技を制作中とのこと。また、今後追加される新ステージはローズにちなんだものになるという。

オロは『ストリートファイターIII 3rd Strike』に登場したキャラクター。ユーザー人気が高いことが採用理由のひとつに挙げられており、本作ではさまざまなキャラクターのストーリーを繋ぐ重要な役割を持つ。あまりの強さに片手を封印してきたキャラクターだが、公開されたスケッチでは両手を解禁しているようにも見える。トリッキーな動きと卓越した技を本作にて再現することは、開発における挑戦となっているとのこと。

そして風間あきらは、『ストリートファイター』シリーズと世界観が繋がっている『私立ジャスティス学園』シリーズからの参戦である。4体目の追加キャラクターの選定には紆余曲折があったそうだが、あきらはさくらと知り合いであったりと、すでに『ストリートファイター』シリーズと深い繋がりのあるキャラクターであったことが採用した理由とのこと。かなり久しぶりの登場となるため、開発チームは気合いを入れて制作中だそうだ。また、『私立ジャスティス学園』ならではのギミックや、あきら用のステージも導入予定としている。


今回シーズンVのロードマップも公開された。追加キャラクターであるダンは2020年冬に、ローズは2021年春、オロと風間あきらは2021年夏に配信予定。追加ステージやコスチュームも合わせて配信予定となっている。また2020年冬には追加バトルシステムの導入や、バトルバランスの調整をおこなう。そして2021年秋には、さらなるキャラクターの追加を計画。こちらについては続報を待ってほしいとのことだ。

ストリートファイターV チャンピオンエディション』は、PS4/PC(Steam)向けに配信中。本日からは、フリートライアルとセールを期間限定でおこなうことも発表。PS4版は8月20日まで、Steam版は8月10日までである。フリートライアルでは40体すべてのキャラクターが使用可能となるため、未プレイの方はこの機会に試してみて、気に入ったらお安く購入すると良いだろう。

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