『あつまれ どうぶつの森』夏のアプデ第二弾7月30日配信。花火とゆめみ要素追加、セーブデータにまつわる嬉しい要素も

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任天堂は7月28日、『あつまれ どうぶつの森』夏のアップデート第二弾更新データ(Ver.1.4.0)を7月30日に配信すると発表した。配信時間は、日本時間の7月30日午前10時。同アップデートでは、花火大会やゆめみといった、新たな体験が提供される。

夏のアップデート第二弾ではまず、花火大会が追加される。花火大会は、北半球と南半球どちらも8月の毎週日曜日に開催されるという。花火大会中はどうぶつたちが広場に集まるほか屋台も登場し、つねきちによるいなりくじを引く事が可能。主役となる花火については、広場にいるしずえにマイデザインを渡しておくと、オリジナルの花火が打ち上がるそうだ。

また旧作でも登場していた“ゆめみ”要素が復活。夢を介して、見知らぬ誰かの島へ行くことが可能。自分の島の夢を預ければ「夢番地」が発行され、島を世界中の人に見てもらえることもできる。カジュアルなランダム島訪問、といったところだろうか。島では、住人のあいさつを聞くことができたり、広場に設置された「マイデザイン・ショーケース」から、その島の作者が投稿したマイデザインを受け取ることもできる。なお夢の中という仕様上、迷惑行為をすることも被ることもない。なおこれまでの作品のように夢見の館に行くのではなく、マイホームのベッドからゆめみの世界へ行く方式がとられている。


また新アイテムとしては、「牛郎織女の日(※中国の七夕)」にちなんだ「おりひめのふく/ひこぼしのふく」など、シーズンに合わせて各国のイベントにちなんだアイテムを購入可能。アップデートしたユーザー全員を対象に、「はなびたいかいのかべ」が配られる。夏の夜コーデがはかどりそうな、おしゃれな代物だ。


あわせて、発売前から告知されていた「セーブデータ復元サービス」が7月30日より開始される。インターネットを通じて、『あつまれ どうぶつの森』のセーブデータをバックアップし、Nintendo Switch本体の故障や紛失時に、バックアップからセーブデータを復元することができる機能だ。これまではNintendo Switch本体とセーブデータが紐付けられているほか、Nintendo Switch Onlineのセーブデータお預かり機能に非対応だったことから、本体を紛失するとセーブデータもなくなる仕様だった。しかし7月30日から、任天堂のサーバーにセーブデータを預けることができるようになる。

なおセーブデータはユーザーの好きなタイミングで復元することはできない。故障の場合は任天堂サービスセンターへの修理依頼、紛失の場合は任天堂サポートへの問い合わせが必須。セーブデータをサーバーに預け、データ改ざんなどをし、頃合いを見て自由に復元することはできないということだろう。


また『あつまれ どうぶつの森』のアップデートが秋にも実施されることが発表されている。季節のイベントなどが追加予定だという。素潜りに花火大会、ゆめみなどが追加されてきた夏の大型アップデート。秋にはどのような要素が登場するのだろうか。

『あつまれ どうぶつの森』はNintendo Switch向けに発売中だ。

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