MMORPG×バトロワ『ハンターズアリーナ:レジェンド』Steamにて早期アクセス配信開始。町やダンジョンで装備を整え、読み合いバトルでコンボを決めろ

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韓国のオンラインゲーム企業Mantiscoは7月16日、バトルロイヤルアクション『Hunter’s Arena: Legends(ハンターズアリーナ:レジェンド)』の早期アクセス配信をSteamにて開始した。PC向けで日本語に対応しており、価格は2056円。

本作はMMORPGとバトルロイヤルを組み合わせた対人アクションだ。どんどん狭まっていくエリアの中で60名が争い合うサバイバルバトルだが、戦闘はシューティングではなく近接格闘がメイン。PvPだけでなく、NPCモンスターを倒してレベルを上げ、スキルやドロップアイテムを入手する成長要素も組み込まれている。ゲーム序盤はいきなりプレイヤーと相見えるのではなく、まず近くの雑魚敵を倒して経験値を稼ぐのが常套手段となるだろう。レベルが上がったらポイントを割り振って自身の成長方針を決めよう。強くなるにつれ使用できるスキルも増えてゆく。


フィールドだけでなくダンジョンを探索すれば、より経験値の高いモンスターや高級な装備が手に入る。ボスが出現した場合はかなりのハイリスク・ハイリターンが期待できるものの、ボスの位置は全プレイヤーに伝わるため、他のキャラクターに襲われる危険性も高まる。フィールドやダンジョンで収穫を得たら、バトルエリア内の街を訪ねて装備品や回復アイテムを整えよう。体力回復ポーションのほか、素材を分解して得た通貨で上級の武器・防具を購入するなどの戦準備が可能だ。RPGらしく数々の便利な施設が存在する市街地だが、時間制限が迫るとエリア縮小にともない危険地帯と化してしまう。適切なタイミングで装備を整えることが重要だ。

安全地帯が狭まってきたらいよいよ他プレイヤーとの戦闘となる。強力な武器攻撃や相手の防御を崩す体術を使い分け、自身のコンボをつなげよう。相手が攻勢に出てもガードでしのぎ、カウンターでうまく手番を取り返すことができる。本作には現在12名のキャラクターが実装されており、それぞれ戦闘スタイルが異なる。近距離型・遠距離型など好みのキャラクターを選んで技を極めるといいだろう。本作にはソロ/トリオで挑むバトルロイヤルモード以外にも、一対一のマッチが実装されている。こちらでは対人戦やコンボのつなぎ方などをじっくり練習することが可能だ。


ちなみに本作はシステムだけでなくプロモーションの手法もユニーク。全世界でYouTubeチャンネル登録者数2120万人を誇る1MILLION Dance Studioとコラボし、ゲーム内で使用できるエモートモーションを実装している。マッチング中にキレキレのダンスを披露して感情表現することが可能だ。

『ハンターズアリーナ:レジェンド』はSteamにてPC向けに早期アクセス配信を開始している。日本語音声・字幕・インターフェースに対応しており、価格は2056円となっている。

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