海外版ファミコンをレゴで再現する「LEGO Nintendo Entertainment System」発表、8月1日国内発売へ。「レゴ マリオ」との連携機能も

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任天堂とレゴグループは7月14日、「LEGO Nintendo Entertainment System」を発表、8月1日に国内発売すると発表した。Nintendo Entertainment System(NES)とは、海外版のファミコンのこと。そのNESが、今回レゴとコラボレーションし、日本でも発売される運びとなった。

「LEGO Nintendo Entertainment System」は、“大人向け”を意識したレゴセット。NES本体やコントローラー、そして『スーパーマリオブラザーズ(海外版)』のゲームカセットを組み立てられる、2646個のレゴピースを収録する。NESの細かいデザインやボタン類はもちろん、本体手前のロック機能付きスロットを開けてカセットを挿入する仕組みも再現される。

さらに、懐かしいブラウン管テレビを作れるレゴも同梱。NES本体と一緒に飾れるだけではなく、テレビ画面には『スーパーマリオブラザーズ』のゲーム画面を映し出すことが可能だ。これもまたレゴでできており、テレビの横に用意されたハンドルを回すとステージがスクロール。8ビットのマリオがステージのコースに沿って進んでいくギミックが仕込まれている。


任天堂とレゴのコラボというと、レゴブロックで組み上げた『スーパーマリオブラザーズ』のステージと、マリオのフィギュアを使って遊ぶ「レゴ スーパーマリオ」が話題となった(関連記事)。「LEGO Nintendo Entertainment System」では、その「レゴ マリオ」フィギュアにも対応。ブラウン管テレビの上にセットすれば、画面内の敵キャラクターやアイテムに合わせて、おなじみのBGMや効果音が流れるようマリオが反応する。なお「レゴ マリオ」は、「レゴ スーパーマリオ」の基本セットである「レゴ マリオ と ぼうけんのはじまり 〜 スターターセット」に同梱されるため別売りである。

「LEGO Nintendo Entertainment System」は、全国のレゴストアとベネリック レゴストア楽天市場店にて、8月1日に発売予定だ。価格はオープン価格。また、上述した「レゴ スーパーマリオ」は、7月10日から全国のレゴ商品取扱店にて発売されている。

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