『デジボク地球防衛軍』Nintendo Switch/PS4向けに発表。ボクセル世界で繰り広げられる、4人チームの地球防衛

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ディースリー・パブリッシャーは6月23日、『ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS(以下、デジボク地球防衛軍)』を発表した。本作は『地球防衛軍(EDF)』シリーズのエッセンスを受け継ぐ、ボクセル3Dアクションシューティングゲームだ。対応プラットフォームはPS4/Nintendo Switchで、2020年内の発売が予定されている。

『デジボク地球防衛軍』は、そのタイトルに含まれるとおり、人類を未確認生物の脅威から守るシューティングゲーム『地球防衛軍』シリーズのスピンオフ作品となる。侵略される街並みや巨大生物などが大胆なスケールで描かれてきた過去作品から一転、本作の世界はすべて四角いボックスで表現されており、ポップなテイストに。それにより、本作では残虐な表現や虫が苦手な方もシリーズにて培われた爽快なゲームプレイが楽しめるようだ。


一方、見た目はかわいらしくなりつつも、『地球防衛軍』らしさは健在。本作の舞台となるのは、四角い地球だ。ここは未確認生命体の侵略により、バラバラになってしまった。いま、人類の平和が巨大生物の手によって脅かされているのだ。そこで全地球防衛機構軍、通称EDF部隊の出番である。プレイヤーは部隊の一員となり、世界各国の観光名所や都市など、さまざまな戦場を渡りつつ大量の未確認生命体との戦いに挑んでゆく。

本作に登場するEDFの隊員たちは、バラバラになってしまった世界各国で奮闘を繰り広げている。そしてゲームを進める中、そうした隊員たちを救出することで、自分だけの地球防衛軍を作り上げることができるという。各ミッションに挑む前には、収集した隊員の中から4人1組のチームを編成。準備が終わり次第、出撃となる。


隊員たちはそれぞれ特殊能力を持ち合わせているといい、その中には過去のシリーズ作品に登場した兵科や隊員たちも含まれているようだ。具体的には、『THE 地球防衛軍2』のペイルウイングや、『地球防衛軍 4』から登場したフェンサーやエアレイダーなど、1作目から最新作『地球防衛軍 5』まで、あらゆる過去作品から多数の兵士・武器を収録しているとのこと。また四角い地球の各エリアには、ちょっと特殊な「ブラザー」なるご当地隊員たちも存在するようだ。そしてそれらも含め、プレイヤーは合計で100人以上の隊員を仲間にできるという。

隊員たちだけでなく、敵もまたシリーズ過去作品から登場。インベーダーやフォーリナー、プライマーなど、大量の巨大生物・兵器が世界戦を越えて一堂に集結するという。ボクセルな世界観ながらも、ナンバリング作品の特徴でもある敵の巨大なスケール感は引き継がれており、本作でも迫力ある戦いを味わえそうだ。


ナンバリング作品の魅力は引き継がれつつ、ボクセルな世界観でまた新たな境地を切り拓く『地球防衛軍』のスピンオフ作品『デジボク地球防衛軍』。シリーズファンはもちろん、間口の広いスピンオフ作品として、多くのプレイヤーが爽快なシューティングを楽しめるタイトルとなりそうだ。そんな本作は、PS4/Nintendo Switch向けに2020年内発売予定となっている。

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