ドット絵剣戟アクション『COGEN: 大鳥こはくと刻の剣』発表。即死こそ最大の武器、刻を巻き戻し華麗に立ち回れ

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ジェムドロップ株式会社は6月6日、インディーゲーム情報番組「INDIE Live Expo 2020」内で新作2Dアクション『COGEN: 大鳥こはくと刻の剣』を発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch/PlayStation 4/Steamで、2020年内のリリースを予定している。本作は遥か未来の地球を舞台とした、横スクロールSFアクションだ。プレイヤーは2本の角が生えた少女「こはく」を操作し、言葉を話す剣「エグゼブレイカー」とともにコーゲン・シティの謎に迫る。物語を彩る音楽は、桜庭統氏が担当するという。


本作の最大の特徴は「ウロボロスシステム」と呼ばれる特殊能力だ。こはくが死亡した瞬間に発動することで刻を巻き戻すことができ、死亡の直前からやり直すことができる。この能力により、上から押し潰してくる即死トラップを回避したり、相手の放ったレーザーを華麗に避けたりすることが可能になる。斬撃による攻撃のほか、相手の弾をはじき返すといったトリッキーな技で華麗に立ち回ろう。敵キャラクターは都市にはびこる兵器ロボットのほか、画面の半分を覆い尽くすサイズの戦車や重機といった機械も登場する。

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なお本作に登場するヒロイン大鳥こはくは、Unity Technologies Japanが開発者向けに配布しているキャラクターアセット「ユニティちゃん」に含まれるひとり。ベースとしては「大鳥財団CEOの一人娘として溺愛して育てられた活発な少女で、映画やゲームのアクション俳優を夢見る女の子」という設定が与えられている。ただし本作の近未来的な世界観で武器を振るう彼女が、どのようなストーリーを背負っているのかは気になるところだ。

ジェムドロップ株式会社は2019年リリースの『狼と香辛料VR – Spice and Wolf VR -』など、近年VRタイトルに力を注いできた。翻って本作は、原点回帰的な試みとしての2D新作タイトルリリースとなる。使用エンジンはUnityで、3〜5名のチームで開発期間2年をかけて制作されたという。

『COGEN: 大鳥こはくと刻の剣』はNintendo Switch/PlayStation 4/Steam向けに、2020年内のリリースを予定している。

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