栽培から始めるお料理シム『Epic Chef』発表、日本語対応予定。農業・クラフト・バトルを経て伝説のシェフを目指せ

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パブリッシャーのTeam17 Digitalは5月27日、インディーデベロッパーのInfinigon Gamesが手がける新作『Epic Chef』を発表した。対応プラットフォームは現時点でPC(Steam)で、字幕とインターフェースが日本語に対応予定。リリース時期については「Coming Soon」とされている。

『Epic Chef』は主人公Zestとなり、伝説の料理人を目指して生産やバトルに励むアドベンチャーだ。農業やクラフトなどを通じ、よりよいレシピを目指すクッキング・シミュレーション要素も備えている。

調理の道はまず良質な材料の確保から。自らの土地を所有し、果物や野菜などを栽培して農業に打ち込もう。動物を飼育して品種改良することも可能で、家畜にできるのはただの牛からユニコーンにまでおよぶ。ちなみに畑のそばに構えた自宅はオンボロの幽霊屋敷と化しているため、こちらの修理と管理も必要になってくるとのこと。また、優れた料理人は自らの道具にもこだわる。素材を集めれば、さまざまな機能をもったフードプロセッサーを作り出すことができる。調理機械が増えることで、新たなレシピを発見することもあるようだ。


生み出される料理の数々は、材料の組み合わせによって数千通りにおよぶ。材料や設備を整えて自慢のレシピを生み出したら、ほかのライバル料理人たちと腕前を競うバトルに挑もう。料理はさまざまな要素によって加点され、審判からより多くのスコアを得た方が勝利となる。このほか、水辺で釣りを楽しんだり、酒場や温泉といったバラエティ豊かなロケーションを訪れることもできる。街ではアクの強い住民たちと交流することになり、一癖あるキャラクターたちと仲良くなるにはやはり料理の力が不可欠になるという。コミカルなストーリーも特徴で、小説「グッド・オーメンズ」の共著者テリー・プラチェットの作風を意識しているほか、日本の漫画「ミスター味っ子」もインスパイアのもとになっているそうだ。

料理ゲームに、ライフシム要素を取り入れる『Epic Chef』はPC(Steam)にて配信予定。日本語字幕・インターフェースに対応予定。リリース時期に関しては「Coming Soon」とのこと。

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