オープンワールド海賊ACT『Sea of Thieves』Steam版が6月3日に配信決定。Windows 10/Xbox One版とのクロスプレイに対応

マイクロソフトは5月22日、オープンワールド海賊アクションアドベンチャーゲーム『Sea of Thieves』のSteam版を、6月3日に配信すると発表した。価格は39.99ドル(約4300円)。

『Sea of Thieves』はマイクロソフトのRareが開発し、Windows 10/Xbox One向けには2018年3月から先行して配信中。総プレイヤー数は1000万人を超えており、運営型タイトルとして精力的にアップデートが続けられている。本作にてプレイヤーは海賊となり、ソロあるいは仲間と一緒に海賊船を駆ってオープンワールドの世界を冒険する。合わせて30時間ほどのボリュームがある物語主導のキャンペーンクエストのほか、サイドクエストも豊富に用意。地図をもとに宝探しをおこなったり、交易や狩り、モンスターの潜むエリアの探索などを楽しむことができる。また、同じ世界にはほかのプレイヤーも存在するため、海賊船同士でのバトルに発展したり、逆に同盟を結んだり、あるいは宝を奪いあったり盗んだりといったゲームプレイも本作の魅力となっている。

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今回発表されたSteam版は、Windows 10/Xbox One版向けにこれまでに配信された5つの大型アップデートや約1年分の月次アップデートが適用された状態でリリース予定。プレイするにあたってはXbox Liveアカウントへのサインインが求められ、Windows 10/Xbox One版とのクロスプレイに対応する。また既存プレイヤーは、ランクやコスメアイテム、所持金などのプレイ状況をSteam版に引き継ぐことも可能だ。解除済みの実績も、対応するSteamの実績が自動的にアンロックされる。

Sea of Thieves』のSteam版は6月3日に配信予定。

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