西部劇ステルスゲーム『Desperados III』日本語に対応し6月発売へ。主人公のガンマンJohn Cooperの紹介映像も公開

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パブリッシャーのTHQ Nordicは4月21日、西部劇ステルスゲーム『Desperados III』を6月16日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox One。Steamでは時差の関係で6月17日に国内配信される。

本作は、RTS『Commandos』の流れを汲む『Desperados』シリーズの最新作で、2001年発売のシリーズ1作目『Desperados: Wanted Dead or Alive』の前日譚を描く作品だ。同じく『Commandos』の影響を受ける『Shadow Tactics: Blades of the Shogun』を手がけたMimimi Gamesが開発を担当している。

『Desperados III』では、1870年代の西部開拓時代を舞台に、ガンマンであり賞金稼ぎの主人公John Cooperが過去に犯した過ちを清算するため、仲間と共にコロラドからニューメキシコまでの旅をおこなう。プレイアブルキャラクターは合わせて5体登場し、これまでにブードゥー呪術師の「Isabelle Moreau」と元医者の殺し屋「Doc McCoy」の詳細が発表済み。Isabelleは、敵の心を操って同士討ちさせるなど不思議な力を持ち、一方のMcCoyは薬品を使った攻撃や治療が可能で、また狙撃手としての能力も高い。

そして今回は、主人公「John Cooper」の紹介映像が公開された。Cooperはロープを使って高所に登ったり川を泳いだりと行動範囲の広さに加え、倒した敵担いで草むらに隠したり、岩を押して敵の頭上から落としたりとアクション性の高さが目をひく。またナイフや爆弾を投げたり、あるいはコインを任意の場所に投げて敵の注意を引いたり、それで馬や牛を驚かせ暴れさせる様子も。そしてひとたび銃を抜けば、複数の敵に狙いを定めて一気に仕留めることが可能だ。映像の後半では、また異なる能力を持つ仲間たちとの連携プレイも紹介されている。

Desperados III』は、PC(Steam)および海外PS4/Xbox One向けに6月16日発売予定。Steamでは「Digital Deluxe Editon」の予約受付が開始しており、予約価格は通常版と同じ6200円。ゲーム本編に加え、2020年内に配信予定の3つの新ミッションDLCを入手できるシーズンパスや、全75曲のサウンドトラックが同梱される。なお、Steamのストアページによると本作は日本語表示にも対応するようだが、コンソール版の国内発売については現時点では不明である。

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