【UPDATE】『バイオハザード レジスタンス』オープンβテストを本日開始。『バイオハザード RE:3』のジルが無料アップデートにて参戦決定

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【UPDATE 2020/03/27 23:00】
『バイオハザード レジスタンス』オープンベータテストについて、マッチングができない現象が続き、さきほどPS4/Steam版ともに開催延期となる旨がアナウンスされた。

【原文 2020/03/27 21:01】
カプコンは本日3月27日、『バイオハザード RE:3』内のオンラインコンテンツとして収録される『バイオハザード レジスタンス』において、PS4版のオープンβテストを開始した。Steam版については明日3月28日午前2時に開始予定。開催期間は4月2日23時59分まで。なお、オンライン専用であるため、参加にはインターネット環境が必要となる。

『バイオハザード レジスタンス』の舞台となるのはラクーンシティ。カジノや廃棄遊園地などのステージから脱出を目指すサバイバー4人と、その脱出を阻止するマスターマインド1人に分かれてプレイする非対称対戦サバイバルホラーだ。サバイバー側となったプレイヤーには、汎用性の高い「パーソナルスキル」と重要な場面で役立つ強力な「フィーバースキル」が用意されている。格闘戦を得意とするプロボクサーのサミュエル、カメラをハッキングして監視の妨害が可能なハッカーであるジャニアリーなど、キャラクターごとの特徴あるスキルを駆使しながら共闘し、制限時間内のステージクリアを目指す。

一方のマスターマインドは、監視カメラ越しにサバイバーたちの動向を監視。手元のカードを選択し、罠やクリーチャーを設置していくことでサバイバーたちを妨害する。また、ゾンビやタイラントを直接操作する「スレイブ化」によってサバイバーと交戦することも可能だ。マスターマインド側のキャラクターには、アンブレラ社の総帥であるオズウェル・E・スペンサーやG-ウイルス開発の最高責任者の妻であるアネット・バーキンなど、シリーズファンには興味深い面々が登場する。

サバイバー側はプリセットメッセージやジェスチャー、ボイスチャットを駆使しながら各々の能力を活かしていく共闘感を、マスターマインド側は独自の思案によってプレイヤーに恐怖をもたらす感覚が味わえるものになっている。両陣営の異なるプレイフィールを今回のオープンβテストで体験してみるといいだろう。

なお、オープンβテスト開始にあわせて公開された最新情報にて、サバイバー側の新たなキャラクターとして、ジル・バレンタインの参戦を発表。ジルについては、発売後の無償アップデートにて追加される予定。ジルが持つ特徴や詳細なスキルについては明らかにされていないが、最新トレイラー内にも映し出されているように、サバイバー側を率先する優れたキャラクターになっていることだろう。

ちなみに、同トレイラー内では『バイオハザード RE:3』で描かれるドラマの片鱗も垣間見ることができる。ジルやカルロス以外にも、ケンド銃砲店の店主であるロバート、ラクーン警察署の署員であるマービンなどが登場。そして、禍々しい巨大な怪物が映し出されている。

『バイオハザード レジスタンス』のPS4版は本日3月27日、Steam版は明日3月28日よりオープンβテストを開始。同オンラインコンテンツを含むサバイバルホラー『バイオハザード RE:3』は、4月3日に発売予定だ。

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