『ブレイブリーデフォルトII』本日より先行体験版が電撃配信。世界観やシステムなども一挙公開

スクウェア・エニックスは3月26日、『ブレイブリーデフォルトII』の続報を公開。あわせて先行体験版の配信を開始した。先行体験版の容量は2.3GB程度。このバージョンは、基本となるゲームの要素を短時間で遊べるように編集した“特別バージョン”となっており、ストーリーはオリジナルの内容で展開されるという。ゲーム内容がわかるだけでなく、強敵なども用意されているそうだ。

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『ブレイブリーデフォルトII』の舞台となるのは、5 つの国を擁するエクシラント大陸。主人公である船乗りの青年セスが、大陸に流れ着いたところから物語は始まる。そこで出会ったのは、クリスタルを奪われ破滅に追い込まれたミューザ国の王女グローリア。そして、一冊の魔導書を読み解くための旅をしているエルヴィスと、そのお供をしている傭兵のアデルらとも知り合う。運命に導かれ出会った 4 人は、それぞれの使命と目的を果たすため共に旅に出る。

本作の戦闘はこれまでどおりターン制を採用。バトル中の行動を司る「BP(ブレイブポイント)」を管理しながら戦う。「ブレイブ」はBP を消費して連続行動。「デフォルト」はガードを固めてBP を稼ぐ守りの戦略。これらを使い分けて敵を圧倒せよ。本作にはジョブの概念も存在。体験版では、「すっぴん」「モンク」「黒魔道士」「白魔道士」「ヴァンガード」を選ぶことが可能。ジョブはアスタリスク所持者を倒しアスタリスクを獲得することで、新たに取得していく。

基本ベースはこれまでのシリーズと同じながらも、グラフィック面は前作『ブレイブリーデフォルト』から大きく強化。絵本のようなビジュアルはそのままに、より立体的なデザインに。戦闘の必殺技演出を含めたカットシーンから、シリーズの進化を感じ取れることができるのではないだろうか。シリーズ復活を果たしたRevo(Sound Horizon/Linked Horizon)氏によるノリノリのサウンドも含め、体験版では新作の魅力をじっくり味わえるだろう。

『ブレイブリーデフォルトII』はNintendo Switch向けに2020年発売予定。開発を手がけるのは、前作開発元シリコンスタジオから分社化された、ゲームコンテンツ開発を担当するクレイテックワークス。そうした意味でも、前作のDNAが盛り込まれているだろう。先行体験版のストアページはこちらからアクセス可能。おなじみのアンケートは3月30日に実施されるそうだ。

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