Sci-FiアクションFPS『Bright Memory』正式リリース。『Bright Memory: Infinite』のプレイ映像も初公開

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弊社アクティブゲーミングメディアのインディーゲームパブリッシャーPLAYISMは3月25日、現在Steamにて販売中のSci-FiアクションFPS『Bright Memory』についてフルリリースした。3月26日より配信開始されており、記念セールも実施される。また同作の完全版となる『Bright Memory: Infinite』のゲームプレイ映像も初公開となった。
【UPDATE 2020/3/26 9:25】
リリース時期について訂正。あわせてタイトルも変更

『Bright Memory』は、ゲーム開発者Zeng Xiancheng氏がUnreal Engine 4を用いて単身で開発を始めたFPS。もともと3部構成の第1章にあたる短編作品としてリリースされていたが、早期アクセス版の好評を受け、完全版『Bright Memory: Infinite』の制作予定が明かされていた。

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舞台は近未来。ある調査で発見された「死んだものを蘇らせる」超常物質をめぐり、主人公シアが所属する研究機構とテロリスト組織の戦いを描く。ハードなSFでありながら、死者蘇生で蘇った古来の生物たちのエキゾチックな雰囲気も魅力的な世界観だ。本作の特徴は銃・刀・特殊スキルを状況に応じて切り替えるスピーディな戦闘システム。アサルトライフルやハンドガンといった定番の銃器を使いこなしつつ、ときには敵との距離を詰めたチャンバラも繰り広げられる。また「電磁パルス」のように敵を無力化する特殊スキルを上手く利用することで、射撃と剣戟を組み合わせたコンボをつなげることが可能だ。臨機応変に武器を使い分けながら、より強力な連撃を生み出すハイスピードな戦闘が本作の醍醐味となる。

今回のリリースは、エピソード1にあたる無印版『Bright Memory』をボリュームアップさせる内容だ。見た目に変化を加える要素としては、新たにOLスキン衣装を追加。また対応言語はこれまでの日本語・英語・中国語(簡体字)に加え、ドイツ語・ロシア語・ポルトガル語・フランス語・スペイン語の5言語が追加される。近未来で描かれる壮大かつ幽玄なストーリーが、さらに幅広いユーザーに届けられる形となるようだ。

また完全版の『Bright Memory: Infinite』については初となるゲームプレイ動画も公開された。鮮やかな紅葉が目を引く寺院らしき場所で、近未来兵装をまとったシアが古の死者を相手に戦いを繰り広げる。映像ではアサルトライフルで敵を牽制しつつ、近づいた相手の斬撃を弾き返しカウンターで仕留めるといった戦闘スタイルが見られた。遠距離の敵を引き寄せる特殊能力を用いたトリッキーな立ち回りも確認できる。無印版からさらにブラッシュアップされたバトル体験に期待が高まるムービーだ。

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無印版『Bright Memory』は正式リリース済み、1週間のセールも実施される。完全版『Bright Memory: Infinite』については追って発売予定が明かされるそうなので、続報を待ちたいところだ。

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