『レインボーシックス シージ』YEAR5シーズン1「Void Edge」は本日夜から開催へ。新要素やオペレーターの調整など、アップデート内容をおさらい

Ubisoftは3月10日、『レインボーシックス シージ』におけるYEAR5シーズン1「Operation Void Edge」の開催日時を明かした。プラットフォームによって開始時間は異なり、PC版は日本時間の本日22時から、Xbox One版に向けては本日23時より大型アップデートが配信される。そしてPS4版については、明日3月11日の0時からアップデートを配信する予定とのこと。アップデート配信にともなうメンテナンス期間は、〜1時間ほどと見込まれている。

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「Operation Void Edge」では、攻撃側オペレーターにIanaが、防衛側オペレーターにOryxが追加される。Ianaは、ホログラム生成デバイス「Gemini Replicator」を装備するオランダ出身のオペレーター。自らの分身を生成・操作することで、敵を翻弄する。分身は一定時間経過で、何度でも再生成可能。ただし分身は脆く、銃弾1発で破壊される。また射撃や格闘といった攻撃動作はおこなえない。以上の点を踏まえつつ、トラップ誘発におけるおとり役として活用していくとよさそうだ。

一方Oryxは、屈強な身体を誇るヨルダン出身のオペレーター。戦闘中には、強力なタックル(Remah Dash)を繰り出せる。壁を突き破れるほか、盾オペレーターを含む敵の体勢を崩すことも可能だ。さらに二次的なスキルとしてOryxには、天井のハッチを掴む能力が備わっている。そのまま上のフロアへと直接よじ登ることができ、建物の上下間をスムーズに移動できるというわけだ。ただしタックルについては、壁を破壊するごとに10の体力を消耗する。自らピンチに陥らないようにも、むやみなアビリティの発動は避けたいところだ。

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マップについては、リワークにより一新されたオレゴンが登場。具体的には、地下に通じる階段が1つ追加されることに。くわえて、監視タワーとキッチンの間に新たな通路が設置される。また爆弾設置場所については、ミーティングホールとキッチンに変更。そのほかマップ西側を中心に改修が施され、見た目・内装ともに大幅な変化が図られている。

オペレーターに関しては、Lesionを中心に調整が入ることとなる。調整内容としては、同オペレーターにおける固有ガジェットGUマインの起動時のダメージが廃止に。またTwitchについてもガジェットの仕様が変更。ショックドローンのテーザーが時間経過によるチャージ形式へと変わり、発射時のダメージ値が10から1へと減少することとなる。そのほかIQやWardenなど含む、複数のオペレーターに向けて細かな調整が施される(関連記事)。

そして今回、「Operation Void Edge」の開催とともに「LEARNING AREA」と呼ばれる新たなセクションが設けられるようだ。これにより、新規プレイヤーに向けたチュートリアルコンテンツがグループ化。より初心者が学習しやすいよう、練習メニュー環境が整えられるようだ。また併せてゲームプレイにおけるヒントも追加されるとのこと。ヒントは自動スクロールでの確認のほか、自由に選択して見ることもできるという。

そのほか「Operation Void Edge」では、UI面やユーザーエクスペリエンスも改善される。プレイヤーハブについては、レイアウトが大きく変更。より一覧性の高いメニュー画面となる。また破壊表現が大きく進化。バリケード破壊時の破片がこれまでよりも細かく。またオブジェクト爆破による破片ダメージも追加され、さらにリアルなプレイ体験を味わえるように。ほかにもドローンの開始位置がオペレーターのリスポーン地点と同じになるなど、大小さまざまなアップデートが実施される。くわえて、テストサーバーにて発覚していた各種バグも大きく取り除かれることになる。

なお、「Operation Void Edge」開催とともに配布されるアップデートの容量は以下のとおり。

PC:60〜69GB
PS4:39〜43GB
Xbox One:38〜42GB

今回のパッチは本体のデータファイルを含んでいるため、これまでのアップデートよりもサイズが大きくなっているようだ。『レインボーシックス シージ』のプレイヤーは、アップデート前にストレージの空き容量を確認しておこう。

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