『PUBG』に8対8の「チームデスマッチ」実装へ。Arcadeモードには今後も気軽に遊べる新ルールが追加

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PUBG Corp.は2月12日、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)に「チームデスマッチ」を追加することを発表した。「チームデスマッチ」はゲーム内の新プラットフォーム「Arcadeモード」に追加される。8対8の2チームによるラウンド制の対戦モードで、PCとコンソール両方でパッチ6.2からプレイできるとのことだ。

『PUBG』の「チームデスマッチ」は現在準備中のArcadeモードに提供される最初のコンテンツとなる。Arcadeモードは『PUBG』のメカニズムを利用して、より気軽に楽しめることを目指したプラットフォーム。新しいゲームモードを遊ぶことができるArcadeモードは、パッチ6.2から実装予定だ(現在はパッチ6.1)。Arcadeモードには『PUBG』のシステムの中でもとくに銃撃戦に特化したモードが用意され、その第一弾としてクラシックなルールである「チームデスマッチ」が採用されたわけだ。

『PUBG』のチームデスマッチでは既存のマップから7箇所のロケーションが選定され、8対8でキル数を競って戦う。カメラは一人称視点のFPPモードのみ。1ラウンド10分となっていて、先に50キルを達成するか、獲得キル数の多いチームがラウンドに勝利。先に2ラウンド先取したチームがマッチに勝利する。

スポーン時には計8種類のスポーンキットを選択することができる。ARキット2種、DMRキット2種、SRキット2種、SMGキット1種、ショットガンキット1種という構成。ラウンド開始時とリスポーン時にスポーンキットを選択できるため、マップや戦況に応じて変更することが可能だ。

こまかな仕様としては、キルとアシストでブーストゲージを得ることができる。キルで50%、アシストで20%得られる。「チームデスマッチ」ではプレイヤーは、スポーン時に50%のブーストゲージを保有していて、ダメージを受けてから5秒後、ブーストゲージが消費されて体力を回復してくれる。

チームデスマッチのマップは計7ヶ所が登場。通常のバトルロイヤルのマップから「チームデスマッチ」用の戦場が選定された。パルスに囲まれたこれらのマップは、橋を中心とする遠距離戦マップから近距離戦がメインの港までさまざま。通常のバトルロイヤルと同様に天候の変化も起き、ダイナミックな戦闘を演出する。

マップと地域は以下のとおり:

ERANGEL – Stalber, Sosnovka Military Base
SANHOK – Paradise Resort, Docks
VIKENDI – Podvosto, Peshkova
MIRAMAR – Campo Militar

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