Nintendo Switch Onlineに『ブレスオブファイアⅡ』や『Pop’nツインビー』など計4タイトルが追加へ

任天堂は2月12日、同社の月額利用サービス「Nintendo Switch Online」加入者向けコンテンツの更新を予告。ファミリーコンピュータ2作品、スーパーファミコン向け作品2作品、計4タイトルの配信を2月19日に開始すると発表した。昨年12月以来のラインナップ更新となる。

スーパーファミコン向け
・ブレスオブファイアⅡ 使命の子
・Pop’nツインビー
ファミリーコンピュータ向け
・アトランチスの謎
・ゴッド・スレイヤー はるか天空のソナタ

『ブレスオブファイアⅡ 使命の子』は、1994年にカプコンから発売されたRPGだ。ある事件をきっかけに天涯孤独の身となった少年リュウが、事件の謎を解く旅に出ていく。前作以上に多彩で個性の強い仲間が揃い、合体システムの強化や自分好みに街を発展させる共同体といった新要素が追加されている。なお、前作の『ブレスオブファイア 竜の戦士』も「Nintendo Switch Online」でプレイ可能。

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『Pop’nツインビー』は、1993年にコナミから発売された縦スクロールシューティングだ。シリーズ6作目となる本作は、ポップでかわいい世界観に様変わり。従来のショットや爆弾に加え、パンチやちび分身といった新たな攻撃手段が登場。ライフ制が採用され、ライフがなくなるとゲームオーバー。2人同時プレイでは、投げ攻撃やライフの受け渡しなどユニークなシステムが採用されている。

『アトランチスの謎』は、1986年にサンソフトが発売した横スクロールアクションだ。巨大な謎の島アトランチスを舞台に、行方不明になった師匠を捜し出すため、半人前の冒険家ウィンがダイナマイトを片手に全100ゾーンのステージをくぐり抜けていく。シビアな操作が要求され、一歩踏み間違えると即死してしまう割と理不尽な難易度になっている。別のゾーンにワープする扉を駆使しつつ、謎だらけのステージを攻略していこう。

『ゴッド・スレイヤー はるか天空のソナタ』は、1990年にSNKが発売したアクションRPGだ。古代文明が崩壊した世界を舞台に、コールドスリープから目覚めた記憶喪失の主人公となり、ドラゴニア帝国から人類を救出する旅に出かけよう。風・火・水・雷といった4属性の剣や腕輪を入手すると、フォースと称するパワーを貯めることによって遠距離攻撃や特定の壁を壊すことが可能になる。一定条件をクリアすることで、回復魔法リフレッシュや空中を飛べるようになるフライトなど、賢者からさまざまな術を授かることができるのも特徴だ。

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