『オバケイドロ!』にてゲーム内で“オバケイドロフェス”実施へ、キャラが一挙7体追加。進化を続けるSwitch向け鬼ごっこゲーム

フリースタイルは12月27日、『オバケイドロ!』ゲーム内においてオバケイドロ!フェスを実施すると発表した。開催期間は、12月27日15時00分から2020年1月15日23時59分まで。

スポンサーリンク

フェス期間中は限定のマップが追加され、「フリーマッチ」の配信マップスケジュールが変更される。限定マップは、「イタズ~ラ広場」と「マヨナカのイタズ~ラ広場」。フェスに合わせて賑やかに飾り付けられたマップで、ニンゲンはおかし箱や緑カボチャに身を隠そう。オバケ側はそうした隠れやすい場所を索敵することが重要になるだろう。またカボチャにはギミックが用意されているようだ。

またフェスの開催にあわせてキャラが一挙7体追加される。まず恒常的に追加されるのが、ニンゲンの新キャラクターであるハンスとメル。共に少し品のあるかわいらしいキャラである。また、フェス限定新規オバケとしてドラコとリジーが追加。こちらは、フェス限定スタンプカードを集めることで入手できるとのこと。フェススタンプの内容としては、「フェスオバケでフェスマップを遊ぶ」といったフェスにちなんだ目標を達成していく内容になるようだ。

また、期間限定のオバケとしてメェータンにタフウルフ、ハナッチャが登場する。既存のオバケをベースとしながら名前を変えつつ、フェス限定マップで有利になるスキルを持っているという。恒常の新ニンゲンが2体、期間限定の新オバケが2体、期間限定のマイナーチェンジオバケが3体。新マップに加えて、計7体のキャラを追加する気合の入りっぷりだ。なお、期間限定キャラについては、期間中使えるだけでなく、入手さえすれば期間が終わっても使用できるとのこと。

左上が恒常追加のニンゲンであるハンスとメル。右上が期間限定オバケのドラコとリジー。左下がメェータン、ハナッチャ、タフウルフ。

『オバケイドロ!』はNintendo Switch向けにリリースされた、鬼ごっこ型の対戦ゲーム。最大4人までのローカル/オンラインのマルチプレイに対応する。本作は、「ケイドロ」に基づいている。ゲームのルールとしては、プレイヤーがオバケ(1人)とニンゲン(3人)のどちらの役になるかを選択。オバケ側は3分以内に全員を捕まえて牢屋の中に入れれば勝ちとなり、ニンゲン側は3分間ひとりでも逃げ切れば勝ち。『Dead by Daylight』などに代表される、非対称マルチプレイゲームである。

同作は8月のリリース以降順調に売り上げを伸ばしており、パッケージ版も発売。先日には新コンテンツとして「ブットビ倉庫」「マヨナカのブットビ倉庫」「タソガレのブットビ倉庫」が追加されていた。そして今回、大規模なゲーム内フェスが開催されている。弊誌インタビューにおいては、開発スタッフらは運営型のゲームとしての方向性を模索している旨の発言をしていたが、年末になり運営型のライブサービスゲームとして道を歩み始めた印象だ。

今回追加されたコンテンツは、『オバケイドロ!』を遊んでいるユーザーならば無料で楽しめる。2020年1月15日までの間、鬼ごっこに勤しんでみるといいだろう。

ニュース

Indie Pick

インタビュー

レビュー・インプレ

Devlog