極寒都市サバイバル・ストラテジー『Frostpunk』新拡張パック「The Last Autumn」は1月21日発売へ。世界が凍てつく前を描く

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パブリッシャー/デベロッパーの11 bit studiosは12月13日、極寒都市サバイバル・ストラテジーゲーム『Frostpunk』の拡張パック第2弾「The Last Autumn」を発表した。PC(Steam)版向けに、2020年1月21日に発売予定。シーズンパスの対象コンテンツである。

『Frostpunk』は、世界規模の大寒波によって凍てついた世界を舞台に、都市を建設・管理する作品だ。そして、今回発表された拡張パック「The Last Autumn」では本編の前日譚として、この世界の大きなターニングポイントとなった、冬が訪れ文明が崩壊する前の時代を体験する。

地球規模で寒冷化が進んでいるとの噂が囁かれ、イギリス帝国は崩壊の脅威にさらされていた。そこで、北方での活動を強化するよう女王に命令されたImperial Exploration Companyは、リバプール市街地の移転先候補となっているエリアにて、ジェネレーター113の建設を監督することになる。まだ雪に覆われていない緑広がる世界にて、プレイヤーは新たな建物や、蒸気機関テクノロジー、法律(Books of Laws)を利用しながら、本編とはまた異なる社会の問題に対応していく。

本作においては3つの拡張パックが計画されており、第3弾となる「Project TVADGYCGJR」は2020年前半に配信予定だ。また、本作はPC版のほかにXbox One版が国内発売されており、2020年2月27日にはPS4日本版も発売予定となっている。拡張パックは現時点ではPC版向けにのみ配信されているが、コンソール版にも遅れて提供予定とされている。

なお、『Frostpunk』は現在Steamにて60パーセントオフセール中で、12月20日まで1236円で購入可能。シーズンパスとセットのGame of the Year editionや、シーズンパス単体もセールとなっている。拡張パック第2弾の配信を前に、本作に興味のある方はお得に入手しておくと良いだろう。

 
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