『ゴーストリコン ブレイクポイント』初レイド「タイタン計画」11月28日配信へ。先日のアップデートでは、性別・顔タイプの変更が可能に

Ubisoftは11月26日、『ゴーストリコン ブレイクポイント』のレイドコンテンツ「Project Titan(タイタン計画)」を11月28日に配信すると発表した。タイタン計画は、同作初のレイドコンテンツ。無料アップデートとして配信される、4人Co-op限定の高難度ミッションだ。このミッションに挑むため、これまで上陸不可エリアとなっていたゴーレム島へのアクセスがついに解禁される。

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タイタン計画は、エンドゲームコンテンツとして導入されるだけあって、挑戦条件としてパーティーに4人のプレイヤーがいることと、ギアスコア150に到達していることが求められる。ランダムマッチメイクが存在するのかどうかは、現時点では記載されていない。ツイッター上でも、ランダムマッチメイクの有無について問われたUbisoftは、詳細は配信日に発表するとだけ伝えている。かつてUbisoftの『ディビジョン2』では、レイドミッション実装直前になってからランダムマッチメイク非対応であることが明かされた。本作においてレイドコンテンツのマッチメイクをどう扱うのか、気になるところである。

なお同作では、11月に入ってから2回のアップデートが配信されている。まず11月12日に配信されたアップデート1.0.3では、カバー状態でも肩越し視点の左右切り替えおよび操作キャラクターのスムーズな向き変更が可能になった。また基礎スタミナ66%増、スタミナ回復速度75%増、スライディング時の消費スタミナ50%減の大幅な上方修正により、スタミナ管理が楽に。あわせて敵の情報伝播範囲および時間が緩和されたことで、難易度がやや落ちた印象だ。そのほか同アップデートでは、ナイトビジョンゴーグルが照準に被ってしまう問題を含め、多数の品質改善・不具合修正が適用されている。

続く11月25日にはパッチ1.0.3.1が配信。1.0.3に続き、無数の不具合修正を施したアップデートであり、PS4版のパッチサイズは11.3GBにおよんだ。不具合修正以外の部分では、ゲーム開始時点でアンロックされるコスメティクスアイテムの数が40種類増えたことで、序盤からキャラクターのカスタマイズを楽しめるようになった。またタクティカルベストに装着する弾倉ポーチのビジュアルが、弾倉タイプによって変わるよう変更(まだ部分的な取り組みであり、一部のベストや武器種に関しては今後のアップデートで適用)。そのほかカスタマイズ画面から、いつでも性別・顔タイプを変更できるようになったことも、特筆事項として挙げられるだろう。

『ゴーストリコン ブレイクポイント』では今後もコンテンツの追加が計画されており、レイドコンテンツ配信後の12月には「ターミネーター」関連ライブイベントの実施が予定されている。そして来年2月には、メインストーリーを前進させるエピソード2として、新たなミッションが追加される。

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