コミック調の破壊シューター『Chains of Fury』PCおよびSwitch向けに発表。破壊の限りを尽くし、道を切り拓け

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パブリッシャーGaming Factory S.A.は10月26日、『Chains of Fury』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)およびNintendo Switchで、2020年Q4のリリースが予定されている。その後の計画からは、その他のコンソールでの配信も除外されていないとのこと。開発を手がけるのは、ポーランドのゲームスタジオCobble GamesとArt Games Studio S.Aである。

『Chains of Fury』は、懐かしのFPSへのトリビュートを掲げたシューターだ。舞台となるのは、荒れ果てた近未来。王は死に、革命が続いている世界。主人公はそんな世界で、生きる傭兵だ。もっぱら汚れ仕事を請け負っており、銃と破壊と金を愛している。そんな荒々しい生活をしているがゆえにムショ行きになってしまうが、そのムショ行きを企んだ人々は主人公がお金を貸した人々だった。失われたものを取り戻すための、血なまぐさい戦いが始まる。

本作の開発においては、1990年台のシューターとモダンなシューターの融合を掲げており、ゲームシステムの土台はシンプルながらも、コミック調のビジュアルの導入により、ポップなグラフィックを演出。メタル音楽をバックに、暴力と血にまみれた戦いが繰り広げられる。

またゲーム内の80%以上の壁が破壊可能だといい、(ほぼ)すべての環境が破壊できるというのが本作の謳い文句のひとつ。環境破壊はプレイヤーに破壊の爽快感をもたらすだけでなく、謎解きに用いたり、敵への奇襲に使ったりと用途も幅広い。また秘密のアイテムが多く隠されており、破壊をすることで発見できるとも。ゲームプレイ映像でも、壁を撃ち抜き新たなエリアに侵入したり、天井を撃つことで敵にダメージを与えるシーンが確認できる。

そのほかの要素としては、武器は強化および拡張が可能なほか、6つの異なるワールドが用意されるという。ワールドの最後には、ボスも待ち受ける。シングルプレイのほかに、画面分割でのマルチプレイに対応するそうだ。

レトロなシューターへの回帰を掲げながら、現代的なエッセンスを盛り込む『Chains of Fury』は、2020年Q4にPC(Steam)/Nintendo Switch向けに発売予定だ。

 
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