恋愛シミュレーション『LoveR Kiss(ラヴアール キス)』PS4/Nintendo Switch向けに発表。甘酸っぱい恋物語が進化して帰ってくる

角川ゲームスは10月19日、『LoveR Kiss(ラヴアール キス)』を発表した。対応プラットフォームはPlayStation 4/Nintendo Switchで、今冬の発売を予定している。『LoveR Kiss(ラヴアール キス)』は、今年3月に発売された恋愛シミュレーションゲーム『LoveR(ラヴアール)』に追加要素を搭載して発売される作品だ。

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『LoveR(ラヴアール)』は、『トゥルーラブストーリー』シリーズや『キミキス』などを手がけた杉山イチロウ氏による「Sweet One」が手がける恋愛シミュレーションゲーム。主人公となるのは、高校2年の男子高校生。ひょんなことでデジタル一眼カメラを手に入れたことをきっかけに、さまざまな女の子と出会うようになる。主人公は女の子とのふれあいを通じてカメラスキル・人間として成長し、精彩のなかった日常生活に色が加えられていく。女の子たちの会話やカメラ(ビデオ撮影)の両方によって、物語が紡がれていく作品だ。

オリジナルでは高校3年生から小学5年生まで幅広い年齢層の女の子達が登場していたが、『LoveR Kiss(ラヴアール キス)』では、クラス担任であり化学の先生でもある、冴稀陽茉利(CV:丹下桜)ルートが追加されるようだ。マジカルユミナチャンネルでは、冴稀先生とともに謎の実験をする映像が公開されている。アルコールランプで沸騰させた「ビーカレーメン」を主人公の差し出す、先生の一風変わった人柄が垣間見える。既存のヒロインたちは比較的年齢が低かっただけに、年上の先生の追加によって作品にまた新たな魅力がもたらされそうだ。

また新たな対応プラットフォームとなるNintendo Switch版では、本体を傾けて撮影するといった機能もあるという。PS4版でもコントローラーを傾けて撮影アングル変え、音声によってポーズをリクエストする機能がもともと存在しており、両プラットフォームで没入感の高い撮影ができるだろう。そのほか、さまざまな新要素が追加されるとのことなので、期待しておこう。公式サイトは10月21日に開設されるとのこと。

なお『LoveR(ラヴアール)』においては、発売後も定期的にアップデートが実施されてきた(パッチノート)。フォトセッションに新要素(録画機能やロケーションや演出など)が追加されたり、コスチュームが実装されたり、クリア後にいちゃいちゃが楽しめるラヴァーズデイズのコンテンツが追加され続けている。もともと本編もそれなりにボリュームがあるが、今遊ぶとさらにこだわった撮影や恋愛トークが楽しめる。『LoveR Kiss(ラヴアール キス)』は、それらにさらに新要素を加えるということで、かなり充実した内容になりそうだ。

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