『ポケットモンスター ソード・シールド』のファイルサイズは10.3GB以上。任天堂タイトルとしては若干容量が大きなものに

『ポケットモンスター ソード・シールド』のファイルサイズは10.3GB以上になるようだ。同作のダウンロードカードが小売店などで確認されており、そのダウンロードカードから必要容量が判明している。Polygonなどが伝えている。

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10.3GBというのが、どの程度のサイズなのか。ピンとこない人もいるかもしれない。任天堂タイトルとしては、比較的大きめのサイズにあたる。DLCなどを省き本編のみで計算すると、2019年10月16日時点でのファイルサイズトップは『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の15.3GB。次ぐのが『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と『Marvel Ultimate Alliance 3: The Black Order』の14.4GB。『ファイアーエムブレム無双』の13.8GB、『ゼノブレイド2』の13.1GBなどが続く。

一方『アストラルチェイン』は9.8GB。『スプラトゥーン2』は6.1GBで、『スーパーマリオ オデッセイ』は5.6GB。『星のカービィ スターアライズ』は3.9GB。『ARMS』は3.2GB。10GBを下回る人気タイトルも少なくない。なお『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』はそれぞれ4.2GBであり、サイズのみでいうと、『ポケットモンスター ソード・シールド』は2倍以上の大きさとなっている。『ポケットモンスター ソード・シールド』は、任天堂タイトルとして比較的ファイルサイズが大きめと表現するのは、妥当ではないだろうか。

『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ』ストアページより

『ポケットモンスター ソード・シールド』では、広大なガラル地方が舞台となっており、さまざまな街やジムをまわっていく。また、自然あふれるオープンフィールドとしてワイルドエリアが存在しており、このエリアを介して複数の街を訪れる。そのほか、これまで登場してきたポケモン(全てではない)に加え、リージョンフォームとしてエスパータイプのポニータやどく・フェアリーのマタドガスなどが出現。そしてもちろん、ガラル地方では数多くの新ポケモンが登場する。さらには、それらのポケモンがダイマックス化するバリエーションもある。

満を持して発売されるNintendo Switch向けシリーズ本編最新作というだけあり、多くの冒険が詰まっており、それがファイルサイズに反映されているのかもしれない。ただし、ファイルサイズが必ずしもボリュームやクオリティに比例するわけではないので、過度な期待は禁物。

『ポケットモンスター ソード・シールド』は、Nintendo Switch向けに11月15日に発売予定。本日10月16日22時には新情報が公開されるので、気になる方は公式Twitterをチェックしておこう。

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