ゾンビTPS『ワールド・ウォーZ』国内PS4版発売。新ミッションやゾンビの追加、クロスプレイ実装など今後のロードマップも公開

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パブリッシャーのH2 INTERACTIVEは9月26日、『ワールド・ウォーZ(WORLD WAR Z)』を国内PlayStation 4向けに発売した。価格は5480円(税抜)。ダウンロード版のほかパッケージ版も販売中で、AmazonやGEOでは、PS4のオリジナルカスタムテーマが数量限定でプレゼントされる。

本作は、Paramount Pictures制作・ブラッド・ピット主演の同名映画をベースにSaber Interactiveが開発した、4人協力プレイTPSだ。PCおよび海外PS4/Xbox One向けには今年4月に発売されており、ローンチから1週間で売り上げ100万本を突破するなど好評を得ている。

『ワールド・ウォーZ』の世界では、人間がゾンビ化するという謎の疫病が蔓延し、世界規模のアウトブレイクが発生している。プレイヤーは、モスクワ・ニューヨーク・エルサレム、そして日本の東京を舞台に、それぞれの都市で生き残りをかけて戦うキャラクターとなり、3人の仲間と共にゾンビに立ち向かう。なお、協力プレイはCPUと一緒にプレイすることも可能である。

本作では、Saber Interactiveが開発したSwarm Engineにより、雪崩のように押し寄せる数百体ものゾンビの群れを表現しているのが特徴だ。プレイヤーは、ライフルやロケットランチャー、マシンガン、手榴弾など多彩な武器を入手可能。また、タレットやトラップを設置できる場面も存在する。圧倒的なゾンビの猛攻に対しては、仲間との連携を活かした戦略が求められるだろう。各都市にはストーリーを伴うキャンペーンミッションが用意され、またPvPvZ(プレイヤー対プレイヤー対ゾンビ)のマルチプレイも用意されている。

PC/海外コンソール版では、ローンチ以降も無料アップデートが続けられており、シーズン1として東京ステージの新ミッションや、ウィークリーチャレンジ、最高難易度の追加などがおこなわれた。そして10月からはシーズン2に突入する。今回発売された国内PS4版では、これまでのアップデートは導入済みとなっており、シーズン2のアップデートも同様に実装していくとのこと。

今後のアップデートの内容としては、まずモスクワ・ニューヨークステージへの新ミッションや、新しい武器、アクセサリー、ランクとリワードの追加がある。新たな種類のゾンビも登場予定だ。また、ウェーブ制の新ゲームモード「HORDE MODE Z」や、他機種版とのクロスプレイの実装も予定。有料DLCへの、4種の武器スキンおよび4種のキャラクタースキンの追加もおこなわれる。

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