カプコンの新規プロジェクト『PROJECT RESISTANCE』ティザー映像公開。4人協力プレイにてゾンビの群れと戦う

カプコンは9月10日、『PROJECT RESISTANCE(プロジェクト レジスタンス)』のティザー映像を公開した。本作は、カプコンが新たな挑戦として開発中の新規プロジェクトである。公式サイトには、Steam/PlayStation 4/Xbox Oneのロゴが確認でき、これらが対応プラットフォームとなるようだ。

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ティザー映像では、ピストルやショットガン、バットなどで武装した若い男女4人が、とある研究所内にてゾンビの襲撃に応戦する様子が描かれている。リッカーやタイラントが登場し、またこの映像が『バイオハザード』シリーズの公式YouTubeチャンネルにて公開されていることから、シリーズの流れをくむ作品であることは間違いないだろう。4人協力プレイにて、生き残りをかけて戦うゲームとなるようだ。

彼らの行動は、謎の人物が監視カメラにて逐一チェックしており、この人物がスイッチを入れるたびにライトが消えたり扉が閉まったり、またゾンビたちが動き出したりしており、若者たちは何らかのゲームに参加させられているようにも映る。タイラントも、この人物が自ら操っているような描写がある。ミッション時間として5分間のカウントダウンがおこなわれている点は、ゲームの仕様に関連しそうだ。また、ゾンビとの戦いの中では、仲間と協力し合うことはもちろん、ステージ内にある爆弾を利用するシーンもあり、本作のゲームプレイの一端がうかがえる。本作の続報は、9月12日午前10時に公開される。

なお本作は、9月12日から15日まで開催される東京ゲームショウ2019のカプコンブースへの出展が決定している。開発スタッフによる実機プレイ映像にて本作を紹介するスペシャルステージを実施するほか、一般公開日には約1時間弱におよぶ試遊も可能。事前応募制の午後の試遊回はすでに応募受付が終了しているが、午前の試遊回については『PROJECT RESISTANCE』コーナー付近にて試遊整理券が先着順で配布される。また、午前・午後の試遊回共にキャンセル待ち待機列を用意するとのこと。会場を訪れ試遊したいという方は、公式サイトにて出展概要をチェックしておこう。

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