バス運転手シム『Bus Simulator』PS4版が国内発表、9月18日発売で予約受付開始。Xbox One版も予約受付中

パブリッシャーのastragon Entertainmentは9月4日、stillalive studiosが開発するバス運転手シミュレーションゲーム『Bus Simulator』のPlayStation 4版を日本向けに発表した。9月18日に発売する。PlayStation Storeでは予約受付を開始しており、10パーセントオフの3582円で購入可能。予約特典として、追加バス「MAN Lion’s City L」を入手できる。なお、日本ではXbox One版も同じく予約受付中。発売日や価格、予約特典もPS4版と同じである。

『Bus Simulator』は、架空のヨーロッパの街シーサイドバレーにて、バス運転手としての日常の業務を体験できるシミュレーションゲーム。PC向けに販売中の『Bus Simulator 18』からの移植となる。約15平方kmの広さを持つマップには、工業地帯や港、繁華街、オフィス街など12種類の地域があり、プレイヤーは設定された運行ルートに沿ってバスを運転し、乗客を時間どおりに目的地に届けていく。その中では、渋滞や悪天候、交通事故に見舞われたり、路面コンディションの悪い道路や夜間を走行する必要があったり、あるいは無賃乗車や音漏れのひどい乗客に出会うことも。そうしたさまざまな状況に対応しながら、バスを安全に運行させるのだ。もちろん、速度違反や自損事故などにも気をつけたい。運転手としての評価に傷がつくと収入に響いてしまう。

バスは、実在メーカーの車両が収録される。具体的には、メルセデス・ベンツ社のシターロKとシターロG、MAN社のLion’s CityとLion’s City CNG連接バス、ゼトラ社のS 418 LE businessとS 416 LE business、IVECO社のUrbanwayとUrbanway CNG連接バスの、計4社8車種である。それぞれ運転席まで精巧に再現され、車種により異なる個別機能も用意しているという。一方、バスのデザインや広告はカスタマイズ可能だ。本作にはこうしたバスの売買に加え、運行ルートの提案やスタッフの勤務管理などの運営要素もある。また、最大4人でのオンラインマルチプレイにも対応する。

『Bus Simulator』のPS4日本版の販売サポートおよびプロモーションを担当しているSticky Rice Gamesが、本作のプロダクトコードが当たるTwitterキャンペーンを現在おこなっている。応募方法は、同社の公式Twitterアカウントをフォローしたうえで、上のツイートをリツイートするだけ。応募期間は9月17日までで、抽選で10名にPS4版のコードがプレゼントされる。なお、こちらには予約特典のバス「MAN Lion’s City L」は含まれないとのことだ。

ニュース

Indie Pick

インタビュー

レビュー・インプレ

Devlog