『モンスターハンターワールド:アイスボーン』ファイナルトレーラー公開。人気モンスター「ジンオウガ」も登場

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カプコンは『モンスターハンターワールド:アイスボーン』のプロモーションビデオ第5弾を公開した。過去作の人気モンスター「ジンオウガ」も『モンスターハンターワールド:アイスボーン』に追加されることも明らかとなった。

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』は『モンスターハンター:ワールド』の超大型追加コンテンツ。PS4版は9月6日に発売予定(PC版は2020年1月配信)。過去作のG級にあたる「マスターランク」が解放され、上位より高難易度のクエストに挑むことができる。新フィールド「渡りの凍て地」は、『モンスターハンター:ワールド』で最大のマップとなり、雪と氷に覆われた新フィールドでさまざまなモンスターがプレイヤーを待ち構えている。動画で判明した新要素を中心に紹介していく。

ジンオウガ

『モンスターハンター』シリーズでも人気のジンオウガが登場。雷光虫と共生しており、蓄電殻という甲殻と、帯電毛という体毛から電気を生み出して攻撃する。極限まで電力を溜めた状態は「超帯電状態」と呼ばれており、強力な攻撃を繰り出すことができる。PVによると「古代樹の森」に出現し、その巨体にもかかわらず軽快に動き回り、俊敏な攻撃を仕掛けてくるようだ。『ワールド』らしい要素として、リオレウスと縄張り争いをする生態行動も見せてくれる。

ネロミェール

まだまだ分からないことだらけの古龍だが、「渡りの凍て地」に生息し、水を操る力があるようだ。動画では水場に足を踏み入れたプレイヤーを、水の力で引き寄せて攻撃している。
プレスリリースによると、「水が爆発した」「発光が見えた」などの目撃例があるとのことで、別の攻撃方法も用意されているようだ。

マスターランクではこれまで登場したモンスターからも、異なる行動パターンを持つ個体
が登場する。マスターランクのリオレウスは滞空火炎ブレスを連続で放ち、ウラガンキンは炎をまとっての転身を繰り出すなど、これまでの立ち回りが通用しないモンスターと戦うことになる。

本編に登場したモンスターの属性がそれぞれ変化した亜種も登場する。トビカガチは毒属性、パオウルムーは睡眠属性、プケプケには水属性のような新しい攻撃方法が追加されているようだ。

動画には登場しないがイャンガルルガも新モンスターとして『モンスターハンターワールド:アイスボーン』に登場する。硬い黒色の甲殻とたてがみが特徴のモンスターで、非常に好戦的。怒り状態になると暴れて手が付けられなくなり、さらに狡猾にもなるという。

カプコンは『モンスターハンターワールド:アイスボーン』の多くのモンスターを発表し、トリを務めるモンスターにジンオウガを選んでPV第5弾を締めくくった。映像にてモンスターたちをチェックして、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』への準備をしてはいかがだろうか。なお、第3回ベータテストは2019年8月30日(金)16:00頃~2019年9月2日(月)15:59の予定となっている。発売前の最後のベータテストで『アイスボーン』の感触を試してみるのもいいかもしれない。

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