『ドラゴンボールZ KAKAROT』新たなゲームプレイ映像公開。斬新な釣りやラディッツとの戦いをフィーチャー

バンダイナムコエンターテインメントは『ドラゴンボールZ KAKAROT』の新たなティーザー映像二本を海外向けに公開した。こちらのティーザー映像はストーリーとバトルを取り上げた動画となっている。

『ドラゴンボールZ KAKAROT』は2020年発売予定で、PlayStation 4/Xbox One/PC(海外)向けのオープンワールドアクションRPG。開発はサイバーコネクトツーが担当する。孫悟空を主人公とする本作は、ストーリー重視のゲームとして作られているそうで、原作を再現した戦闘や仲間との交流を楽しむこともできるという。発表時からフィールド上では釣りができることも予告されており、今回のトレーラーでは実際のプレイ映像を確認できる。

一本目の動画はストーリーを中心とした動画。孫悟飯を人質にとったラディッツをピッコロと探すクエストの最中、ブルマが近くの滝で魚が釣れることを教えてくれる。クエストの途中でも魚釣りなどのアクティビティを楽しめるようだ。

孫悟空は釣り竿を使わず、尻尾をお尻に着けて魚を釣る。かかった魚は、水面から飛び跳ねたところに狙いをつけてゲットできるシステムとなっているようだ。悟空は彼の何倍もの大きさの魚を釣り上げており、「ドラゴンボール」らしいスケール感の釣りとなっている。動画の後半は孫悟空がフィールドを探索しており、舞空術で空を飛び回って移動できるようだ。

二本目の動画はラディッツとの戦闘がメイン。画面のUIを見ると、攻撃・ガード・回避といった基本的な操作があり、さらに「気」のゲージを溜めることで必殺技を出すこともできそうだ。ストーリートレーラーではピッコロと行動していたことから、バトルでも仲間との共闘が可能かもしれない。孫悟空が必殺技のかめはめ波を繰り出すシーンでは、特別な演出でゲームを盛り上げている。

今回公開された二本の動画は自由な探索やドラゴンボールらしいアレンジの効いた釣りのシステム、Unreal Engine4の美麗な映像で描かれる戦闘の様子が分かるティーザー映像だった。本作は今までの作品では語られなかったキャラクターのストーリーが、正史として追加されることも特徴。映像より意欲的なオープンワールドゲームになることを期待させてくれる、本作の発売を楽しみに待ちたい。

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